SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

HRzine Day(エイチアールジン・デイ)は、人が活き会社が成長する人事のWebマガジン「HRzine」が主催するイベントです。毎回、人事の重要課題を1つテーマに設定し、識者やエキスパードが持つ知見・経験を、参加者のみなさんと共有しています。

直近開催のイベントはこちら!

HRzine Day 2026 Summer

2026年7月28日(火)@オンライン

主要製品スペック一覧

人事業務の効率・確度・精度を高めるために欠かせないHRテクノロジー。その主な製品の機能を分野ごとに比較できる資料群です。製品検討の参考資料としてご活用ください。

eラーニング・LMS<br>主要製品スペック一覧 2024

eラーニング・LMS
主要製品スペック一覧 2024

その他のスペック一覧

人事労務管理システム<br>主要製品スペック一覧 2023

人事労務管理システム
主要製品スペック一覧 2023

タレントマネジメントシステム<br>主要製品スペック一覧 2023

タレントマネジメントシステム
主要製品スペック一覧 2023

HRzineニュース

障がいのある社員が適性を活かして組織を支える「全社業務推進グループ」を新設—SHIRO

  • Facebook
  • X
  • note
  • hatena

 シロは、障がいのある社員1人ひとりの強みや可能性を活かし、「できること」「やりたいこと」を見つけられる環境づくりを目指して、東京オフィスに「全社業務推進グループ」を新設すると発表した。

 同社はこれまで、特別な採用枠や受け入れ体制を設けず、また給与水準においても障がいの有無による違いを設けることなく各募集部署で広く人材募集を行ってきた。こうした方針が応募や採用に至るまでのハードルとなり、障がい者法定雇用率を大幅に下回る状況が続いていたという。

 そこで、より応募しやすい環境を目指して、障がい者雇用のあり方を見直した。その第一歩として、東京オフィスに「全社業務推進グループ」を新設する。

 全社業務推進グループは、自身の強みや適性を活かしながら、各部署の業務を横断的にサポートする部署。この部署の新設により、障がい者がより活躍しやすい環境を整備するとともに、それぞれができることを正当に評価し、個人ではなくチームとして会社に貢献できる組織づくりを進めていく。また、障がい者雇用のさらなる推進と雇用率の向上にも積極的に取り組んでいくとしている。

【関連記事】
はたらく障がい者の4割が「仕事を通じた成長・キャリアアップ」に意欲的—パーソルダイバース調べ
障がい者雇用における合理的配慮「課題が大きい」が半数超 社員数が多いほど実感—パーソルダイバース調べ
精神発達障がいの特性に配慮し、支援するサテライトオフィス「ワークリアstep」を開始—レバレジーズ

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
  • hatena
関連リンク
HRzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)

労務管理から戦略人事、日常業務からキャリアパス、HRテクノロジーまで、人事部や人事に関わる皆様に役立つ記事(ノウハウ、事例など)やニュースを提供しています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事をシェア

  • Facebook
  • X
  • note
  • hatena
HRzine
https://hrzine.jp/news/detail/8036 2026/08/07 13:30

Special Contents

AD

Job Board

AD

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

HRzine Day(エイチアールジン・デイ)は、人が活き会社が成長する人事のWebマガジン「HRzine」が主催するイベントです。毎回、人事の重要課題を1つテーマに設定し、識者やエキスパードが持つ知見・経験を、参加者のみなさんと共有しています。

2026年7月28日(火)@オンライン

イベントカレンダーを見る

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング