オカムラは、コミュニケーションの活性化に向けた新たな働く場として、社員食堂「Shallwe(シャルウィー)」を2026年9月に開設したと発表した。食を通じて部門や役職を越えた交流を促す「ワークプレイスダイニング」として整備したもの。
同社が実施した「働き方・働く場に関する意識調査 2026」では、出社時に昼食を社内の人と食べる人の78.6%が「食事を共にすることは組織の一体感や連携に効果がある」と回答。74.6%が「パフォーマンスに効果がある」と回答した。
ダイニングやカフェ、ライブラリーなどのエリアで構成し、異なる利用シーンが重なり合うよう動線を計画した。調理と食器洗浄を外部のセントラルキッチンで行う方式を採用し、ビルテナントのオフィスにおける設備上の制約に対応している。
ダイニングスペースでは、社員が食事を楽しむほか、イベントや懇親会などにも対応できるよう映像・音響・配信設備を備えているという。
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