マイナビは、2019年卒業予定の学生を対象にした「2019年卒マイナビ学生就職モニター調査 4月の活動状況」の結果を、5月15日に発表した。すでに4割の学生が最終面接を受けているなど、採用活動の前倒し傾向が明らかになった一方で、就職活動を終えたという学生はいまだ少数だという。
「2019年卒マイナビ学生就職モニター調査 4月の活動状況」は、4月25日~30日の期間に、2019年3月卒業予定の大学4年生、大学院2年生を対象にWebアンケート形式で実施され、2246名から回答を得ている(文系男子475名、理系男子588名、文系女子577名、理系女子606名)。
4月の活動状況を尋ねた質問では、41.3%の学生が「最終面接を受けた」と回答した(前年比6.8ポイント増)。「内々定を得た」学生は29.9%(前年比5.9ポイント増)と、前年よりも選考ペースは早いものの、入社予定先を決めて就職活動を終えた学生は10.6%(前年比1.9ポイント増)で、エントリー開始後2か月のため、多くの学生が引き続き就職活動を行っている。
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岩佐 優子(トップスタジオ)(イワサ ユウコ)
ITや理工関係を中心に幅広い分野のコンテンツを手がける、株式会社トップスタジオに在籍。ITビギナーだった自身の経験から、「IT分野が苦手な人でも理解しやすい内容とは」を考える日々。当社が設立20周年を迎えたことを機に、新しい企画についても模索中。
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IT人材ラボ・トップスタジオ(アイティジンザイラボ・トップスタジオ)
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