ディスコは、2018年の就活生が働くことに対してどのような価値観を持っているか、どのような学生生活を送り、どのような将来プランを持っているかを調査した「キャリタス就活2019 就活生の職業観とライフスタイル調査(2018年5月発行)」の結果を、5月28日に発表した。
同調査は、2019年3月に卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生も含む)を対象に、2月1日~3月1日の期間に実施した「キャリタス就活 2019 就活生意識調査」と、2017年12月1日~2018年3月21日の期間に実施した「キャリタス就活 2019 就職希望企業ランキング調査」の結果を基にしており、それぞれ2426名、5617名の回答を得ている。
職業観に関する質問として、仕事の目的を尋ねたところ、「生活のため」「自分のため」「高収入」が過半数を占めた。働き方については、「私生活優先」「チームで仕事」を理想とする意見が多かった。
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岩佐 優子(トップスタジオ)(イワサ ユウコ)
ITや理工関係を中心に幅広い分野のコンテンツを手がける、株式会社トップスタジオに在籍。ITビギナーだった自身の経験から、「IT分野が苦手な人でも理解しやすい内容とは」を考える日々。当社が設立20周年を迎えたことを機に、新しい企画についても模索中。
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IT人材ラボ・トップスタジオ(アイティジンザイラボ・トップスタジオ)
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