パーソルキャリアが運営する転職サービス「doda(デューダ)」は、「転職市場予測 2019上半期」を1月7日に発表した。
「転職市場予測 2019上半期」では、2019年上半期(1月~6月)の転職市場全体としては、引き続き求人が豊富で、企業の採用意欲も旺盛な状況が続くと予測しており、全14分野のうち「増加」が4分野、「緩やかに増加」が5分野、「やや減少」が1分野と見込んでいる。
職種別では、「データ活用の専門職」としてIT・通信、電気・機械、企画・マーケティングの3分野で「データサイエンティスト」が、企画・マーケティング分野で「Webマーケティング」の人材ニーズが高まると予測される。
分野別では、人事分野において採用と労務のニーズが高まるほか、教育・研修担当の求人も増加すると見込んでいる。IT・通信分野では業界や業種を問わずさまざまな企業間でITエンジニアの争奪戦が過熱し、さらに選考から採用までのスケジュールが他業種と比べて早い傾向がある。そのほか、メディカル分野では医療×ITにおける採用意欲の高まりが見込まれる。
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岩佐 優子(トップスタジオ)(イワサ ユウコ)
ITや理工関係を中心に幅広い分野のコンテンツを手がける、株式会社トップスタジオに在籍。ITビギナーだった自身の経験から、「IT分野が苦手な人でも理解しやすい内容とは」を考える日々。当社が設立20周年を迎えたことを機に、新しい企画についても模索中。
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IT人材ラボ・トップスタジオ(アイティジンザイラボ・トップスタジオ)
株式会社トップスタジオとIT人材ラボとの協働チームです。
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