アンロックデザインは、国内外のエンジニアの採用を支援するプラットフォーム「JOBS IN JAPAN」のβ版を提供開始した。

同プラットフォームは、IT・エレクトロニクス・メカトロニクス・エアロスペース各領域のエンジニアと日本企業をマッチングさせることを目的に提供。「NASA Hackathonでのソリューション開発経験」「世界各国のスタートアップ・ユニコーン企業での開発経験」などを有した人材(主にマレーシア、インド、日本)が登録しており、彼らにダイレクトオファーを行える。エンジニアから企業への応募もある。日本語検定N1〜N5を保持したエンジニアを採用することもできる。
また、求人のフィルタ機能と想定する年収提示のスカウトも行える。海外では年収が一番の判断基準となっているため、これにより外国人エンジニアの相場感を踏まえた交渉が可能になり、ミスマッチ防止につながる。
なお、トライアルキャンペーンとして、2020年12⽉14⽇から2021年2⽉28⽇までの期間中にJOBS IN JAPAN β版の利用を申し込んだ先着100社に限り、初期費用、基本料金を無料にする。
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HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)
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