BIGLOBEは、今年7月に実施した「長時間労働に関する意識調査」の結果を、10月30日に発表した。結果には、従来からある紋切り型の働く日本人像とは異なる、合理的な本音がストレートに現れた。
同調査は、インターネットを利用する人のうち、スマートフォンを所有する全国の20代~50代の社会人男女1000名を対象に実施されている。インターネットでのアンケート形式で、実施日は7月18日~19日。
長時間労働をする理由を尋ねた質問では、「仕事量と人員のバランスが合っていないから」がもっとも多かった(53.9%)。一方、20代では「なんとなく心配で早く帰る勇気がないから」という回答が1割強あり、数値こそ高くないものの、他の年代の倍以上となっており、若年層では職場や業務への過度な気遣いも長時間労働の原因となっている。
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岩佐 優子(トップスタジオ)(イワサ ユウコ)
ITや理工関係を中心に幅広い分野のコンテンツを手がける、株式会社トップスタジオに在籍。ITビギナーだった自身の経験から、「IT分野が苦手な人でも理解しやすい内容とは」を考える日々。当社が設立20周年を迎えたことを機に、新しい企画についても模索中。
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IT人材ラボ・トップスタジオ(アイティジンザイラボ・トップスタジオ)
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