データ管理に関するソリューションなど提供するベリタステクノロジーズ(以下、ベリタス)は、世界13か国を対象としたクラウドに関するグローバルな調査結果を「Truth in Cloud(以下、クラウドの真実)」 として発表した。調査結果からは、クラウドサービスを利用する場合、約7割(69%)の企業が「データ管理の責任はクラウドサービス側にある」と考えていることがわかったという。
この調査は、ベリタスの委託を受けて Vanson Bourneが実施した調査「クラウドの真実」レポートは、世界中のビジネスやITの意思決定者1200人(うち日本の意思決定者100人)を対象に行われた。
「自社で新しいアプリケーションやワークロードを導入する場合、そのアプローチとして最も近いものはどれですか」という質問に対し、「クラウド(IaaS)を最重視(クラウドファーストという考え方で行動する)」と回答した企業は56%、「クラウド(IaaS)を検討する前にオンプレミスを検討する」と回答した企業は43%だった。この結果を見る限り、まずクラウドと考える企業が半数以上あるとはいえ、オンプレミスを優先という企業も多いことがわかる。
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