ディスコは、2019年3月卒業予定の大学3年生(理系は大学院修士課程1年生含む)を対象に、2月1日時点での就職意識および就職活動の準備状況に関する調査を行い、その結果を「キャリタス就活2019 学生モニター調査結果(2018年2月発行)」として発表した。調査結果によると、2月の調査時点で、インターンシップ参加経験はすでに8割を超えている(86.6%)。
この調査は、2018年2月1日〜6日にかけてインターネットを使って行われ、回答数は1146人(文系男子386人、文系女子306人、理系男子301人、理系女子158人)。
2月までに行った就活準備は「自己分析」が79.2%、「業界研究」が73.0%、「学内のガイダンスに参加」が72.7%と、まずは自分でできることおよび、学内での催しへの参加といったことから就活をスタートしている。
会員登録無料すると、続きをお読みいただけます
-
- Page 1
-
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
IT人材ラボ(アイティージンザイラボ)
IT⼈材の「採⽤・育成・活⽤・評価」に役⽴つ記事(ノウハウ、事例など)やニュース、現場の声をまとめた調査レポートなどのコンテンツを、毎日お届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

