「何者でもない人が、何かのプロや本物になれる」企業であり続ける
——batonnの導入にあたって、良かった点と、今後期待したい点を教えてください。
無料のお試し期間があり、従量課金制のbatonnは「始めやすかった」です。当社のビジネスモデル上、1人の入社に対して創出される売上や粗利がある程度計算できるため、販管費予算に対する視点はシビアにならざるを得ません。さらに時期によって面接件数が大きく変動する当社にとって、batonnの料金体系はたいへんありがたいものでした。
また、UI/UXがシンプルな画面構成で、メンバーが迷わず操作できた点も助かりました。1つのURLでbatonnのシステムに入ることができ、面接から引き継ぎ、振り返りまで完結するというシンプルさによって運用が定着しました。人材紹介会社様にツールの切り替えをお伝えする際もスムーズでした。
今後batonnに期待したい点としては、「採用ツールのプラットフォーム化」ですね。現在、採用領域のツールはATSや適性検査、面接ツールなど多岐にわたっており、管理が煩雑です。AIを活用すれば一本化できる可能性はありますが、扱う情報が極めて機密性の高い領域なのでハードルが高いのが現状です。一括で管理できて、セキュリティ面でも安心できるワンプラットフォームとしての進化にも期待しています。
——最後に、御社の今後の採用の展望についてお聞かせください。
繰り返しになりますが、採用は当社の成長エンジンです。未経験でポテンシャルのある方を採用し、いかに早くプロの営業として活躍していただくか。これは今後も当社の競争優位性の根幹であり、この軸がぶれることはありません。
当社の採用を一言で表すと「何者でもない人が、◯◯のプロになる」というメッセージになります。実際に、現在当社の役員を務めるメンバーも、最初は特別な肩書を持たない「何者でもなかった人」たちです。19歳で入社したメンバーが、20歳で新人賞をとるほど急成長するといったケースもあります。
このように当社には、何者でもなかった人がプロフェッショナルとして実力を付け、誰かのために貢献できるという環境があります。
これまでのポテンシャル採用という強みは継続しつつ、今後は事業変革に伴い、経験者採用の領域もさらに広げていきます。未経験育成と経験者採用の両輪で「採用に強い会社」としてさらに高みを目指して頑張っていきたいと思います。

自社にピッタリな候補者を内定承諾につなげたいという方におすすめ!
面接の会話そのものを活用して候補者を内定承諾につなげる面接プラットフォーム、それがbatonnです。実際の画面をお見せしながら、どのように採用面接がうまくいくようになるのかをイメージしていただく機会をご用意しています。無料トライアルもありますので、batonn公式サイトからお問い合わせください。
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北浦 汐見(キタウラ シオミ)
都内のスタジオに勤務後独立。ポートレート、取材、料理撮影等、都内を中心に活動中。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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市古 明典(HRzine編集長)(イチゴ アキノリ)
1972年愛知県生まれ。宝飾品会社の社員、辞書専門編集プロダクションの編集者を経て、2000年に株式会社翔泳社に入社。月刊DBマガジン(休刊)、IT系技術書・資格学習書の編集を担当後、2014年4月より開発者向けWebメディア「CodeZine」の編集に参加。その後、2017年7月にエンジニアの人事をテーマとする「...
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岡田 果子(オカダ カコ)
IT系編集者、ライター。趣味・実用書の編集を経てWebメディアへ。その後キャリアインタビューなどのライティング業務を開始。執筆可能ジャンルは、開発手法・組織、プロダクト作り、教育ICT、その他ビジネス。
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提供:株式会社リブセンス
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