株式会社パソナグループは5月2日、クラウドソーシングを活用した法人向け業務委託支援サービス「Job-Hub」を提供を、4月10日付で設立した新会社「株式会社Job-Hub」に移管することを発表した。移管は6月1日付で行われる。
株式会社Job-Hubの代表取締役には、小川光昭氏が就任。Job-Hub事業は6月1日付で、株式会社パソナテック Job-Hub事業部より移管される。事業内容は次のとおり。
- Job-Hubエンタープライズ
- 企業・団体が業務の依頼先を社内・社外・個人事業主・法人企業など自由に設定し、依頼先の検索やマッチングなどをWeb上で行うことで、社内外問わず、最適な人材に業務の依頼ができる。
- Job-Hubクラウドソーシング
- 業務を依頼したい企業・団体と、クラウドソーシングのプラットフォーム「Job-Hub」に登録しているワーカーとのマッチングおよび、契約、報酬の支払いまでをワンストップで提供する。
- Job-Hubアウトソーシング
- 業務を依頼したい企業・団体がJob-Hubと業務委託契約を結び、案件ごとにJob-Hubが企業とワーカーの間に入り、作業指示や進捗管理、品質管理を行う。
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