デルとEMCジャパンは、中堅企業を対象に「IT投資動向調査」を行い、その結果を発表した。この調査からは、IT人材不足が深刻化していることや、多くのセキュリティ事故の被害を経験しているなどの実態が明らかになったという。
この調査は、2017年11月〜2018年1月にかけて、ITの投資規模、動向や姿勢に関して、国内の中堅企業(従業員100名以上1000名未満)の顧客700社以上を対象に実施した。なお、本調査は昨年に引き続き2回目となる。
主な調査結果は次のとおり。
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