特定非営利活動法人スキル標準ユーザー協会(SSUG)は、企業などのIT人材育成を支援するツール「iコンピテンシ ディクショナリ(iCD)」の概要・構造、利活用方法の解説および、iCDを活用してIT人材育成や組織力強化を実践している企業の事例紹介を行うセミナー「ビジネスに直結するIT人材の戦略的な育成とは 〜iCD活用セミナー〜」を9月と10月に開催する。開催場所は仙台、大宮、岡山、京都の全国4か所。参加費は無料だ。
iCDは、主にIT技術者などに求められる業務(タスク)と、それを遂行するための能力や要素(スキル)をそれぞれ「タスクディクショナリ」「スキルディクショナリ」として体系化している。これらは、経営戦略などに応じた人材育成や改善などに活用できる。
今回のセミナーでは、6月に公開された最新版「iコンピテンシ ディクショナリ2017」の利活用方法および、企業事例などを取り上げる。
2017年度版の主な変更点は、タスクディクショナリに「UIデザイン」や「IoTシステム・サービスのライフサイクル」「コールセンター」「事業継続マネジメント」や「セキュリティ領域」「データサイエンス領域」といった項目が新規追加および強化されたほか、スキルディクショナリには「IoT技術に関するスキル・知識」と「セーフティに関するスキル・知識」が新規追加されたこと。
セミナーの各地における開催概要は次のとおり。各会場とも申し込みの締め切りは開催日の前日まで。
- 【日程】
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- 仙台 2017年9月1日(金)
- 大宮 2017年9月15日(金)
- 岡山 2017年9月22日(金)
- 京都 2017年10月13日(金)
- 【会場】
- 【定員】
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- 仙台 40名
- 大宮 60名
- 岡山 50名
- 京都 70名
- 【参加費】
- 各会場ともに無料(事前登録制)
- 【時間】
- 各会場ともに14:00〜17:00(13:30受付開始)
- 【プログラム詳細と申し込み】
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