有限責任監査法人トーマツは10月18日、日本国内のTMT(テクノロジー・メディア・通信)業界の企業を対象にした成長率のランキング、「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 2017年 日本テクノロジー Fast50(以下、日本テクノロジー Fast50)」を発表した。このランキングは過去3決算期の収益(売上高)に基づいており、1位は売上高成長率1252.39%のココナラ、2位は1243.69%のトレタ、3位は1150.62%のZUUだった。
日本テクノロジー Fast50は今年で15回目を数える。同プログラムにエントリーした日本国内のTMT企業を対象に、過去3決算期の収益(売上高)に基づいた成長率によるランキングが集計される。参加企業は上場/未上場を問わない。
今回の日本テクノロジー Fast50にエントリーした企業は自動的に、「第16回 アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」(アジア太平洋地域で集計されるランキングプログラム)にもエントリーされる。こちらのランキングは2017年12月に発表予定。
なお、Fast50は国単位、Fast500は世界の地域単位のランキングプログラムで、Fast500はアジア太平洋地域のほかに北米地域、EMEA(欧州、中東およびアフリカ)地域で実施されている。
今回の日本テクノロジー Fast50におけるトップ10は次のとおり。
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