ディスコ キャリタスリサーチ(以下、ディスコ)は、2018年3月卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)を対象にした就職活動状況について調査を行い、その結果を発表した。10月1日の正式内定日での内定率は92.7%。2005年より行われている本調査において、過去最高の内定率だという。なお、今回をもって2018年卒の定期調査は終了となる。
今回発表されたのは、2018年3月に卒業予定の大学4年生(理系は大学新修士課程2年生含む)1188人(文系男子408人、文系女子350人、理系男子305人、理系女子162人)のモニターを対象に、10月2日〜10日にかけてインターネット調査を行ったその結果である。
10月1日の内定率は9割を超え、2005年以降過去最高に
10月1日現在の学生モニターの内定率は92.7%で、9月1日(91.4%)から1.3ポイント伸び、2005年に現在の形式で調査を取り始めて依頼、10月の内定率としては最も高い数字をマークしたという。現在の売り手市場をうかがわせる数字となった。
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