プラスアルファ・コンサルティングは、同社が提供するタレントマネジメントシステム「タレントパレット」の中国銀行への導入事例を公開した。中国銀行は同システムで人材データと健康データを一元化し、健康経営を推進している。
同行では従来、多数の医療機関から届く健康診断データを紙で管理していた。各支店からの郵送や人事担当者による手作業での入力が必要で、再検査や保健指導の対象者抽出に多くの時間と労力を要していたという。
同システムの導入により、約5000名の従業員の形式の異なる健診データを集約し、ペーパーレス化と一元管理を実現。再検査対象者へのアプローチ漏れを防ぎ、受診率の向上につながっている。また、健診結果やストレスチェック、パルスサーベイなどのデータをダッシュボードで可視化。人事部門や所属長、経営層が組織の状態をタイムリーに把握できる環境を構築した。
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