「学生が選ぶインターンシップアワード」実行委員会は、学生の社会的・職業的自立に貢献したインターンシップを表彰する「学生が選ぶインターンシップアワード」を開催することを発表した。このアワードはマイナビが運営事務局を務め、経済産業省、厚生労働省、文部科学省、一般社団法人 日本経済団体連合会、日本経済新聞社、マイナビが後援する。受賞するインターンシップは、来年5月14日(月)に開催される「インターンシップカンファレンス(仮称)」で発表される。
新卒採用がますます困難になる中、学生と短期間で精度の高いマッチングを行う目的で、インターンシップに注目する企業が増えている。しかし、実施の負担は大きく、効果的なプログラムの実施に向け、どの企業でも試行錯誤が続いているという。
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