転職サービス「DODA(デューダ)」を運営する総合人材サービスのパーソルキャリアは、2018年1月の転職求人倍率をまとめた「DODA転職求人倍率レポート」を発表した。求人数は調査開始以来(2008年1月)以来の最高値を4か月連続で更新し、業種「IT・通信」と職種「技術系(IT・通信)」の求人数はともに増加しているという。
2018年1月の転職求人倍率は、前月比マイナス0.52ポイントの2.35倍であった。求人数は前月比100.3%、前年同月比113.7%であり、調査開始(2008年1月)以来の最高値を4か月連続で更新。転職希望者数は前月比122.5%、前年同月比114.0%と増加している。
求人数を業種別に見ると、求人数が増加したのは9業種のうち「IT・通信」「小売・外食」「サービス」の3業種。特に伸びたのは、「サービス(前月比102.4%)」「小売・外食(前月比100.8%)」であり、職種別で求人数が増加したのは、11職種のうち「営業系」「技術系(IT・通信)」「技術系(電気・機械)」「専門職」の4職種となった。特に伸びたのは、「営業系(前月比103.2%)」、「技術系(IT・通信)(前月比101.6%)」という結果になった。
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