学生の就活支援サービスを行うディスコは、採用広報開始から約1か月時点の3月26日~29日にかけて採用活動の現状や感触を調査を行い(有効回答648社)、その結果を「2019年卒採用活動の感触等に関する緊急企業調査」として公開した。調査からは、採用人数を増やしたい企業の思惑とは裏腹に、自社セミナーに参加する学生数が減ったと回答する企業が増えたという企業を上回るなど、苦戦の様子が浮き彫りとなった。
2019年卒の採用数を2018年卒よりも「増やす」と回答した企業は33.6%で、「減らす」と回答した企業は6.3%を大きく上回った。その分競争も厳しさを増しており、現時点での採用活動の感触について「順調」と回答した企業は2割未満なのに対し、「苦戦」と回答した企業は半数近くの計46.3%に上った。
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