ウォンテッドリーは、採用管理システム「Wantedly Hire」で新機能「AI議事録」の提供を開始した。オンライン面談・面接をWantedly Hire上で録画し、録画データをもとにAIが概要作成や文字起こしなどを行う機能で、Wantedly Hireの利用企業はオプションとして活用できる。
主な機能は以下の3つ。
- オンライン面談・面接の録画:Wantedly Hire上でスケジュールされているオンライン面接・面談を自動で録画。Google MeetとMicrosoft Teamsに対応
- 録画プレイヤー:録画した動画をWantedly Hire上で視聴可能。15秒の早送り・巻き戻しと再生速度の調整に対応。参加者の発話状況を時系列で確認でき、誰がどのタイミングでどの程度話しているかを把握できる
- 概要作成、文字起こし:録画データをもとに概要を作成し、文字起こしも実施。面談内容をテキストで振り返れるようにし、評価や情報共有を円滑にする
採用選考の面談・面接では、公平な評価と情報共有のため、質問項目を漏れなく確認し、正確に記録することが欠かせない。一方で、候補者との対話に集中することも重要だ。同機能により、面接官と候補者の深い対話の実現をサポートするほか、迅速かつ的確な情報共有を通じて、より良い選考体験の創出につなげると同社は述べている。
Wantedly Hireは2024年11月にリリースされた採用管理システム。各採用媒体との連携による候補者情報・選考状況の一元管理のほか、日程調整、選考プロセス設計、レポートビルダーなどの機能を備える。プランは「エッセンシャル」「グロース」「プロフェッショナル」「エンタープライズ」の4つ。
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HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)
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