インテージは、40万人の人材市場(転職・就活・派遣・パート・アルバイト)での動向や就業意識、検討プロセスなどを聴取した大規模データベース「HR-kit」の提供を開始した。このDBを使うと、基礎データの収集はもちろん、就職/転職活動のステータス別などの切り口から分析が可能になるという。
HR-Kitには、全国40万人にのぼる大規模調査によりデータを集積した。市場規模や市場概況といった基礎データを閲覧でき、就職や転職活動といったステータス別の分析が可能。就職、転職、派遣、パート・アルバイトといった市場ごとの構成を把握できるほか、意識や価値観などのデータも登録されているため、意識に踏み込んだデータ分析も行える。
基礎データ収集のための調査は四半期に1度(4月、7月、10月、1月)実施。データの鮮度を維持している。
インテージでは活用イメージとして、次のものを挙げている。
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