電通は、筑波大学と連携し、各々の多様な個性を尊重し、すべての人の社会参加を目指す「ダイバーシティ&インクルージョン社会」に向けた人材の育成とソリューション開発を目指す連携協定を締結したことを、8月29日に発表した。
同協定では、Chief Diversity Officer(CDO)人材の育成について、学位取得が可能な専門教育課程の設置を視野に入れた取り組みを行うとともに、中長期的には企業のマネジメント層およびマネジメント候補者を対象にした修士号MDA(Master of Diversity Administration)を取得できる社会人対象の教育プログラムの設置などについて検討を進めていく。
なお、筑波大学は新たな学問領域としてのダイバーシティサイエンスの創設と、同分野では日本初となる学位プログラムの設置を目指しており、電通はこの取り組みを支援する。
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岩佐 優子(トップスタジオ)(イワサ ユウコ)
ITや理工関係を中心に幅広い分野のコンテンツを手がける、株式会社トップスタジオに在籍。ITビギナーだった自身の経験から、「IT分野が苦手な人でも理解しやすい内容とは」を考える日々。当社が設立20周年を迎えたことを機に、新しい企画についても模索中。
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IT人材ラボ・トップスタジオ(アイティジンザイラボ・トップスタジオ)
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