BFTは、IT技術研修プログラム「BFT道場」を、受講スタイルごとに「トレプラ」「チョイトレ」「ギノトレ」の3つの研修コースに分けるとともに、プログラム内容を充実させるリニューアルを、1月29日に実施した。
「トレプラ」は、新人や若手社員を対象としたオンサイトトレーニング。未経験者を2か月で一人前のエンジニアに育成することを目的として作られた実践型の研修で、本人の理解度を確認しつつ、講師が個々のレベルに合わせて丁寧に指導を行う。
「ギノトレ」は、BFTの現役SEが実際のプロジェクトで導入した技術ノウハウをもとに作成された研修コンテンツ。最新の技術を活用する際に必要とされるポイントを1日で習得できる。研修内容は、パブリッククラウド、AI、自動化、仮想化など、これからのシステム開発で必要な最新の技術を、初級コースから応用コースまで用意している。
「チョイトレ」は、「トレプラ」や「ギノトレ」の研修コンテンツをより受けやすくした研修サービス。受講者のスケジュールやレベルに合わせて研修の選択が可能で、月額定額制を採用するとともに、受講人数や回数の制約を設けていないため、エンジニア一人ひとりに合わせて計画的にスキルアップを実現できる。提供価格は、100名未満の企業で月額4万5000円から。
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岩佐 優子(トップスタジオ)(イワサ ユウコ)
ITや理工関係を中心に幅広い分野のコンテンツを手がける、株式会社トップスタジオに在籍。ITビギナーだった自身の経験から、「IT分野が苦手な人でも理解しやすい内容とは」を考える日々。当社が設立20周年を迎えたことを機に、新しい企画についても模索中。
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IT人材ラボ・トップスタジオ(アイティジンザイラボ・トップスタジオ)
株式会社トップスタジオとIT人材ラボとの協働チームです。
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