ディップは、同社が運営する「サイコロLab.」において、求人企業を対象にデータドリブンな採用活動支援サービス「採用傾向見える化クン」の提供を、6月27日に開始した。
「採用傾向見える化クン」は、求人企業の過去の候補者データや選考情報から、採用傾向にある人物像を分析するサービス。採用傾向の分析によって、採用効果の高い求人広告・媒体の選定を可能にし、効率的な母集団形成および採用単価の削減を実現する。

分析結果のレポートを活用することで、書類選考や採用面接における採用すべき人材見落としの可能性を低下させ、優秀人材の獲得率を向上できるという。
なお、サービス提供開始を記念して、5社限定の完全無料サービスを行う。申し込み期限は7月21日23時59分で、選ばれた5社には7月31日23時59分までに連絡する。
サイコロLab.は、ディップが2018年1月に設立した「充実感を持ってはたらく人を増やす」ことを目的とした研究所。人事領域における先端テクノロジーの開発・活用や、就労者に関連する実証的な調査・研究活動に取り組んでいる。
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岩佐 優子(トップスタジオ)(イワサ ユウコ)
ITや理工関係を中心に幅広い分野のコンテンツを手がける、株式会社トップスタジオに在籍。ITビギナーだった自身の経験から、「IT分野が苦手な人でも理解しやすい内容とは」を考える日々。当社が設立20周年を迎えたことを機に、新しい企画についても模索中。
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IT人材ラボ・トップスタジオ(アイティジンザイラボ・トップスタジオ)
株式会社トップスタジオとIT人材ラボとの協働チームです。
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