アルーは、豊田通商の若手社員および管理職を対象とした人材育成の取り組みを支援したと発表した。今回の研修は、ラーニングアジリティ(新しい環境や経験から素早く学び、未知の問題に応用していく能力)の向上を目指したもの。
豊田通商は、「会社が決めたものを受ける」学びから、社員自身が必要な学びを得て広げていく状態への転換を推進中。若手社員向けの「自分らしい学び」では、日常業務や経験を振り返り、自身の学びとして意味づけする視点を育成。管理職向けの「学びの深化」では、既存の前提や成功体験を問い直し、視座やメンタルモデルを更新しながら学びを深めることを目指した。
研修後には、受講者が学びを知識やスキルの習得だけでなく、日々の仕事や人との関わり、経験からも得られるものとして捉える変化が見られたという。
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