パーソルビジネスプロセスデザインは、年間約500名規模で実施する新卒採用活動にAIを導入し、内定者エンゲージメントの向上を目指す取り組みを開始すると発表した。内定承諾から入社までのフォローを強化し、内定辞退や入社後のギャップの抑制を目指す。
導入したのは、leanのAIアバター「Geny」。内定者が時間や場所を問わず匿名で疑問を相談できる環境を構築。相談内容や定期的なアンケートから内定者の不安の傾向や状態を把握し、情報提供やフォローにつなげる。
また、UiPathが提供する「ビジネスオーケストレーション&オートメーション」を利用してパーソルワークスイッチコンサルティングが開発したAIエージェントも活用する。対話内容や面接・面談の情報をもとに内定者の価値観や強み、キャリアの方向性を整理・可視化し、採用担当者の経験やスキルに左右されにくいフォローを支援する。
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