事実ベースの積み上げ型面接が重要
——人口減少の中で、今後も企業の採用は難易度を増していくと思われます。最後に、これからの採用活動はどうあるべきか、改めてお聞かせください。
土田 今後ますます労働人口が減っていく中で、候補者と企業が相互理解を深めてより良いマッチングができるようになるといいですよね。そのためにはやはり「アトラクト」が重要です。
アトラクトに注力できるように、見極めの重複を防ぐことが必要です。そのためには、印象や主観ではなく、「事実」ベースの積み上げ型面接の実施が大事です。候補者に対する一貫したコミュニケーションによって、相互理解が深まるからです。積み上げ型面接という考え方が広まっていったらと思います。
伊藤 生成AIをはじめとするテクノロジーの進化もあり、採用活動を今の時代に合わせてゼロから設計し直せるタイミングに来ていると感じています。これまでのやり方を改善するというよりも、新しい面接のあり方を構築するという発想で取り組むことで、大きな変化が生まれるはずです。
batonnを活用することで、人事の皆さんに、面接においてより良い「バトンタッチ」の仕方を手に入れてほしいなと思います。

母集団形成への限界、内定承諾数が目標に届かない企業の採用担当者におすすめ!
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北浦 汐見(キタウラ シオミ)
都内のスタジオに勤務後独立。ポートレート、取材、料理撮影等、都内を中心に活動中。
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市古 明典(HRzine編集長)(イチゴ アキノリ)
1972年愛知県生まれ。宝飾品会社の社員、辞書専門編集プロダクションの編集者を経て、2000年に株式会社翔泳社に入社。月刊DBマガジン(休刊)、IT系技術書・資格学習書の編集を担当後、2014年4月より開発者向けWebメディア「CodeZine」の編集に参加。その後、2017年7月にエンジニアの人事をテーマとする「...
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岡田 果子(オカダ カコ)
IT系編集者、ライター。趣味・実用書の編集を経てWebメディアへ。その後キャリアインタビューなどのライティング業務を開始。執筆可能ジャンルは、開発手法・組織、プロダクト作り、教育ICT、その他ビジネス。
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