リンクアンドモチベーションは、早稲田大学 現代政治経済研究所(所長:小林哲郎)と自治体における組織改善の取り組みに関する共同研究契約を締結し、同大学 政治経済学術院 稲継裕昭教授を研究代表者として研究を開始したと発表した。
稲継教授の行政学・公共経営に関する知見と、同社が自治体支援で蓄積してきたエンゲージメントデータや、行政機関28組織への支援で得た知見を掛け合わせ、組織改善の取り組みの効果を検証。職員のモチベーションと個人のパフォーマンスや組織成果との関係を分析し、その先にある住民への提供価値との関連についても検証していく予定だという。
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HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)
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