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注目の特集・連載

インタビュー一覧

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  • 2020/10/22

    味の素が新卒採用で数百人をWeb面接、対面とは評価のポイントが異なる中でどう進めたか

     新型コロナウイルスの感染拡大で多くの部門の業務がオンライン環境に移行した。人事が進める採用活動でも、新卒・中途の両方で対面での面接をオンラインに切り替える企業が増えている。そんな中、コロナ前からいち早くWeb面接に特化したツールを導入するなど、Web面接の仕組みを整備してきた1社が、味の素株式会社である。対面での面接が難しくなる中、同社の新卒採用はどう変わったのか。また、Web面接ならではの難しさをどう克服しているのか。味の素 人事部 人財開発グループ 児玉悠輔氏に聞いた。

  • 2020/10/16

    必要な人事データを手軽に活用できる仕組みをつくり、すべての社員のポテンシャルを解き放つ

     皆さん一度は「ピープルアナリティクス」という言葉をすでに耳にしたことがあるだろう。企業の人材や組織に関するさまざまなデータを分析して、客観的かつ科学的な根拠に基づくHRMを実現する手法だ。ヤフー株式会社では、2017年4月からこのための独立した部署として「ピープルアナリティクスラボ」を設け、社内の人材活用の活性化に取り組んでいる。今回は同ラボで活躍する3人の主要メンバーに、ラボの具体的な活動や成果、ピープルアナリティクスで押さえておくべきポイントなどを伺ってみた。

  • 2020/09/28

    労務支援のSmartHRがエンゲージメントサーベイサービスをリリース、その機能・狙いとは

     クラウド人事労務ソフト「SmartHR」で知られる株式会社SmartHRは9月24日、新たなサービスとして、従業員エンゲージメントを正確に測定する「従業員サーベイ」をリリースした。SmartHRとしては、人事労務管理・手続きの効率化という従来のフィールドから一歩踏み出し、人事や組織運営のフィールドに進出した形だ。なぜ、同社はエンゲージメントサーベイという新領域に乗り出したのだろうか。従業員サーベイの特徴などと合わせて、プロジェクトのリーダーである同社 重松裕三氏に伺った。

  • 2020/09/18

    なぜ新卒採用の企画を人事部ではなく新規事業開発部門がやっているのか――ディップ 進藤圭氏・小林宥太氏《後編》

     「バイトル」「はたらこねっと」などの求人情報サイト運営や人材サービス事業で知られるディップ株式会社。同社では営業以外の新規人材の募集採用を、人事部ではなく新規事業開発部門である次世代事業統括部が主体となって行っている。本稿では、同社 商品企画本部 次世代事業統括部の進藤圭氏と小林宥太氏にその理由・ねらい・成果を尋ねていく。その後編となる今回は、2020年度から開始した採用企画「リモートインターン」で得られた成果や、採用企画の立案・改善で重要なポイントなどを聞いた。

  • 2020/09/17

    なぜ新卒採用の企画を人事部ではなく新規事業開発部門がやっているのか――ディップ 進藤圭氏・小林宥太氏《前編》

     「バイトル」「はたらこねっと」などの求人情報サイト運営や人材サービス事業で知られ、2019年からはAI・RPA領域にも進出。ビジョンに“Labor force solution company”を掲げ、「労働力の総合商社」を目指すディップ株式会社。同社では営業以外の新規人材の採用企画を、人事部ではなく新規事業開発部門である次世代事業統括部が主体となって行い、各現場に広まっているという。本稿では「マッハインターン」「リモートインターン」などのヒット採用企画を生み出した同社 商品開発本部 次世代事...

  • 2020/08/19

    freeeが毎年期初に行う1日全社合宿「フリスピ」、手間もコストもかけたオンライン開催の舞台裏

     クラウド会計ソフト「freee」をはじめ、さまざまなスモールビジネスを支えるクラウドサービスを展開しているfreee株式会社。2012年7月に創業したベンチャー企業は、いまや従業員数約500名の大組織へと成長を遂げている。そんなfreeeが毎年期初の7月に開催してきたのが「freee SPIRIT」(以下、フリスピ)という1日全社合宿だ。今年はコロナ禍によってオンライン開催となったというが、リアル以上の価値を生み出すべく、どのような工夫・演出をしたのだろうか。そもそも、なぜ毎年開催しているのか...

  • 2020/07/01

    「リモートは普通」のWith/Afterコロナ時代にマネージャーはどうあるべきか――ジャパン・クラウド 福田康隆氏

     新型コロナウイルスの感染拡大を機に、日本でも急速に広がりつつある在宅勤務やリモートワーク。この動きは、私たちのワークスタイルのみならず、働き方に対する考え方を根本から見直す機会ともなっている。With/Afterコロナの時代に、企業活動を支えるマネージャーたちはどう変わっていくべきなのか。海外で急成長を続ける企業を対象に、日本市場への進出や成長のサポートを提供するジャパン・クラウド・コンピューティング株式会社 パートナー 兼 ジャパン・クラウド・コンサルティング株式会社 代表取締役社長の福田康...

  • 2020/05/28

    組織拡大中のGunosyがエンジニアリングマネージャーに加えてリードエンジニアを設置、その理由・メリットとは

     「グノシー」「ニュースパス」「LUCRA(ルクラ)」といった情報キュレーションサービスをはじめ、数々の事業を展開している株式会社Gunosy。組織の成長に合わせて、2019年7月より、エンジニアリングマネージャーに加え、新たに「リードエンジニア」を開発部門に設置したという。その理由は何か。リードエンジニアとエンジニアリングマネージャーの役割分担や、CTO・VPoEとの関係性とは。同社 執行役員 最高技術責任者(CTO)小出幸典氏と、執行役員 VP of Engineering 加藤慶一氏に話を...

  • 2020/05/22

    今は優れたエンジニアに「副業」でジョインしてもらえる絶好機! ただしコミュニケーションには要配慮

     働き方が多様化する中、本業を持ちながら、他の企業でも仕事を持つ副業エンジニアが増えている。そんな副業エンジニアを積極的に活用している1社が株式会社Mellowだ。副業エンジニアとともに働くメリットや、気をつけるべき点は、何なのか。同社 代表取締役 森口拓也氏、エンジニア 森岡翔大氏、そしてMellowで副業エンジニアとして働く保坂駿氏に話を聞いた。(インタビューはオンラインで実施)

  • 2020/04/15

    「アルゴリズム実技検定」はエンジニアとしての基礎体力・伸びしろを判定する――AtCoder 高橋直大氏

     オンラインで参加できるプログラミングコンテスト(競技プログラミング)を提供し、世界中からのチャレンジを集めているAtCoder。これまでの定期開催のコンテストに加えて、最近では競技結果を成績別にランク付けするレーティングや、それをもとにした求人支援サービスなどを提供している。その同社が最近注目を集めているのが、2019年12月に第1回が実施された「アルゴリズム実技検定」だ。本記事では、アルゴリズム実技検定を主催するAtCoder株式会社の代表取締役社長 高橋直大氏に、同検定の内容や目的、エンジ...

  • 2020/03/27

    ハイクラスのエンジニアを増やしたい! 現役CTOからリアルな事例で学べるCTO/VPoE育成講座「OCTOPASS」

     テクノロジーをビジネスに活用するために欠かせない存在が、最高技術責任者であるCTOや、エンジニアリング組織の構築・運営を担うVPoEである。しかし、CTOやVPoEの育成方法に確立されたものはなく、個人の経験や努力によってごく一部のエンジニアがそれらのポジションに就いているのが実情だ。母数も決定的に足りない。そうしたCTO、VPoEを4か月のカリキュラムで育成するコースが、インターノウスが提供する「OCTOPASS」である。その内容や育成する人材像などについて、インターノウス株式会社 代表取締...

  • 2020/03/17

    面接の日程調整だけではない! 採用代行サービスでは採用のプロの知見・ノウハウも使いたい

     ITエンジニアだけでなく、昨今の人材採用はますます難しく、複雑になっていくばかりだ。一方で、人事部員や採用担当者の人数も潤沢な企業は限られており、戦略的な採用活動はおろか、従来どおりの採用活動にかかる工数すら対応が厳しいところもある。こうした課題に対して業務支援をしてくれるのが「採用代行サービス」だ。では、実際にはどれくらいの業務を代行してくれるのだろうか。また、どのように利用されているのだろうか。採用代行事業者の大手である株式会社ネオキャリアの梅田貴央氏(BPO事業部 事業部長)に、こうした...

  • 2020/02/19

    成長も定着度も満点! 開発体験を通じて新卒エンジニア採用を行うラクスの「育成リクルーティング選考」

     新卒・中途を問わず、難易度の高いエンジニア採用。優秀なエンジニアの採用と定着が、今後のビジネス成長を左右する死活問題となる中、通常選考とは別に、「育成リクルーティング選考」という独自のプログラムを運用して成果を上げているのが、中小企業向けに業務効率化のためのSaaSを提供する株式会社ラクスである。どんな経緯でこのプログラムを立ち上げ、運用しているのか。育成リクルーティング選考の関係者に聞いた。

  • 2020/02/14

    お金のためだけではない! 来日してまでCogent Labsで働きたいとAI人材に思わせる理由とは?

     最先端の人工知能(AI)の研究・開発にフォーカスしたビジネスを推進し、AI関連ソリューションで注目を集める株式会社Cogent Labs(コージェントラボ)。現在、25か国以上から優秀なAI技術者が集まり活躍している。前回の《前編》では、同社 人事採用マネージャーのマルコ・スリマ氏と、リードリサーチサイエンティストのティアゴ・ラマル氏に、世界中から貴重なAI技術者を採用するための募集方法や面接のポイントを聞いた。この《後編》では引き続き、給与の決め方や、「お金だけではない」自社の魅力のアピール...

  • 2020/02/12

    AlphaGoのDeepMindから研究者が入社、国内AIベンチャーCogent Labsの世界的AI人材採用

     最先端の人工知能(AI)の研究・開発にフォーカスしたビジネスを推進し、AIを利用した手書き文書データ化(OCR)サービス「Tegaki」をはじめとした各種ソリューションで注目を集める株式会社Cogent Labs(コージェントラボ)。同社では現在、25か国以上から集まったAI技術者が活躍しており、その数は全社員の4割近くを占めている。日本国内の企業がAI領域の人材獲得に頭を悩ませる中で、同社はどのように優れた技術者を世界中から集めているのだろうか。同社 人事採用マネージャーのマルコ・スリマ氏と...

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