応用情報技術者試験の内容
試験形式と試験時間は次のようになっています。
| 午前 | 午後 |
|---|---|
|
9:30~12:00(150分) 多岐選択式、80問必須 |
13:00~15:30(150分) 記述式、11問出題/5問解答[1] |
採点は素点方式です。
| 試験 | 配点と合格基準点 | 配点割合 |
|---|---|---|
| 午前 | 100点満点/60点 | 1.25点/1問 |
| 午後 | 100点満点/60点 | 20点/1問 |
なお、午後試験における小設問ごとの配点内訳は公表されていません。また、多段階選抜方式を取り入れており、午前試験の得点が基準点に達しない場合には、午後試験の採点を行わずに不合格となります。
基本情報技術者試験と一番大きく異なるのは、午後試験が記述式であることです。これについては、後で詳しく述べます。
注
[1]: 問1の解答は必須、問2~問11から4問を選択して解答します(27年秋よりこのように変更されているので、過去問題演習時は注意してください)。
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城田 比佐子(シロタ ヒサコ)
お茶の水女子大学理学部卒。住友商事でシステムの企画を担当。その後、NEC教育部、駿台電子専門学校、(株)TACなどで情報処理教育に携わる。現在はフリーインストラクタとしてIT 全般における教育、コミュニケーション系の教育、書籍執筆、教材作成などに従事している。著書に『情報処理教科書 出るとこだけ! ITパスポート』(単著、...
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