試験を終了する
すべて解き終わり、試験を終了するには、[試験終了]ボタンをクリックします。

「試験を終了し採点します。よろしければ試験終了ボタンを押してください。」と出てくるので[試験終了]をクリックします(もう一度、試験を見直すには[試験問題へ戻る]をクリックします)。すると、自動的に採点が行なわれます。

試験結果が表示されます。試験結果を確認し終えたら、[終了]をクリックしま しょう。ただし、本試験では各問の正誤は表示されません。

疑似体験が終了しました。右上の[疑似体験終了]ボタンをクリックし、アプリケーションを終了してください。

CBT使いこなしのコツ
CBT形式のITパスポート試験の使いこなしのコツは次のとおりです。
- 配布されるメモをうまく使う
- CBTでは紙の試験のように、直接書き込みをすることができません。その代わりメモ用紙が配布されるので、消去法で答えを出したり、ちょっとした図を書いたりしながら解答したいときなどに上手く活用しましょう。
- 後で見直す機能を使いこなす
- 後から見返したい問題のほかに、後回しにしたい問題にも、チェックを付けておくとよいでしょう。あまり1問に時間をかけすぎると時間切れで最後の問題までたどりつかない危険性がありますので、わからない問題はチェックを付けて飛ばし、時間が余ったらゆっくり考えるようにしましょう。
- 好みの画面表示を決めておく
- 文字の大きさや文字色、背景色などは好みに変更することができます。たとえば文字の大きさが気になる方は、「表示倍率」で自分の見やすい倍率をあらかじめ疑似体験ソフトウエアで試して決めておくとよいでしょう。
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- この記事の著者
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城田 比佐子(シロタ ヒサコ)
お茶の水女子大学理学部卒。住友商事でシステムの企画を担当。その後、NEC教育部、駿台電子専門学校、(株)TACなどで情報処理教育に携わる。現在はフリーインストラクタとしてIT 全般における教育、コミュニケーション系の教育、書籍執筆、教材作成などに従事している。著書に『情報処理教科書 出るとこだけ! ITパスポート』(単著、...
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