ヒューマンテクノロジーズは、2019年4月に改正される「労働基準法時間外労働の上限規制」を可視化するクラウドサービス「KING OF TIMEデータ分析」の提供を、10月17日に開始した。
「KING OF TIMEデータ分析」は、勤怠管理システム「KING OF TIME」との連携が可能で、働き方の可視化によるリスクのキャッチアップを実現する。
「36(サブロク)協定」(労働基準法第36条)対応上限および特別条項残時間に対応しており、部署/所属単位でのランキングや、前年対比の表示、打刻による勤怠時間とPC利用時間との差分比較といった機能を備えている。
時間外労働の把握では、「36協定」の管理をグラフで可視化でき、部署/所属別のランキングによって勤怠データの有効活用を促進する。
[画像クリックで拡大表示]
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
岩佐 優子(トップスタジオ)(イワサ ユウコ)
ITや理工関係を中心に幅広い分野のコンテンツを手がける、株式会社トップスタジオに在籍。ITビギナーだった自身の経験から、「IT分野が苦手な人でも理解しやすい内容とは」を考える日々。当社が設立20周年を迎えたことを機に、新しい企画についても模索中。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
-
IT人材ラボ・トップスタジオ(アイティジンザイラボ・トップスタジオ)
株式会社トップスタジオとIT人材ラボとの協働チームです。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

