受託開発サービスなどを提供するエブリカゲートは、スタートアップのためのプロトタイプ制作支援サービス「Grow Up GATE」を1月5日より提供開始した。このサービスはプロトタイプ開発を通じて、スタートアップ企業と、スタートアップや副業に興味のあるエンジニアとを橋渡しする。
「スタートアップ企業でエンジニアが不在」「CTO不在の企業で開発をまとめられない」「すぐに手を動かせるエンジニアが足りない」といった課題を抱える企業に対し、Grow Up GATEはプロトタイプ(試作品)ベースで実際に動くサービスを作成。これにより、企業のサービス推進を支援する。
また、「副業を探したい」「チャレンジのためにプロジェクトやスタートアップ企業を肌で感じたい」「自分自身で何かのプロダクトを作ってみたい」といったエンジニアも応援・支援する。エンジニアは企業に所属しながら自身のキャリアパスを高められるほか、将来的な独立へのサポートも受けられる。さらに今後は、副業したい企業エンジニアやフリーランスエンジニアを募集し、ヒアリングシートやSkypeを使った面談、ラフ開発などを通して、自身のスキルを外部の活動へとつなげる機会を提供していく。
Grow Up GATEで提供されるサービスは、企業側とのヒアリング、制作方針の策定などを行い、次の形での支援が行われるという。
| コース名 | 内容 | 費用 |
|---|---|---|
| スモール・プロト開発コース | 開発イメージとしての動作確認のフレームとしてプロトタイプでのWebアプリの開発 | 30万円〜160万円 |
| ミドル・プロト開発コース | スマホアプリなどと連動させながらラフな動作までを行うプロトタイプでのWebアプリの開発 | 60万円〜400万円 |
| 月額固定開発コース | 設計段階から必要で制作物を月単位の作業で行う開発 | 月額固定 |
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
IT人材ラボ(アイティージンザイラボ)
IT⼈材の「採⽤・育成・活⽤・評価」に役⽴つ記事(ノウハウ、事例など)やニュース、現場の声をまとめた調査レポートなどのコンテンツを、毎日お届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

