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注目の特集・連載

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  • OGURA(オグラ)

    フリーランスフォトグラファー

執筆記事

  • 2021/02/18

    東急が推し進めた人事業務のシェアード化と柔軟な働き方のサポート施策

     「交通」「不動産」「生活サービス」「ホテル・リゾート」の4つの事業領域で、さまざまな事業を展開している東急グループ。その中核企業である東急株式会社では、2000年代初頭からグループ内の効率化と標準化を目指して、人事をはじめバックオフィス業務のシェアード化を進めてきた。また、柔軟な働き方の実現に向けていくつかの施策もトライアルで実施しているという。本稿では、株式会社Works Human Intelligenceの伊藤秀也氏が、東急本社の人事キーマン2人に同グループの取り組みについてインタビュー...

  • 2021/01/08

    ポケモンセンターが採用ブランディングプロジェクト「キミの進化大作戦」で打った作戦とは

     1996年に『ポケットモンスター 赤・緑』が発売されて以来、四半世紀にわたって多くの人に親しまれてきた「ポケットモンスター」。ゲーム以外にもアニメやカードゲーム、グッズなどのメディアミックスを通じてファンを増やし、ポケモンの数もすでに800種類以上に達している。株式会社ポケモンセンターは、そうしたポケモン関連商品を販売するオフィシャルショップ「ポケモンセンター」や「ポケモンストア」を展開する、株式会社ポケモンの子会社だ。同社では、採用に向けたブランディング強化を目指して、2019年よりプロジェ...

  • 2020/12/22

    ザ・プラント社長に聞く、多国籍メンバーが心地よく働ける環境づくり

     ほどなく少子高齢化社会を迎え、人材不足が懸念される日本。先が見えない時代といわれる中で競争力を高めるためには、多様な価値観を持つ人材の連携が重要とされる。そうした攻守の観点で組織づくりを考えたとき、多彩な国籍・文化を持つ人同士の協力・連携は大きな課題だ。そこで、約50名の多国籍人材が日・中・豪のオフィスで活躍するザ・プラント株式会社の創業者・代表取締役 アナトール・ヴァリン氏に、多国籍組織の運営の秘訣、外国籍の人材が日本で働く上で必要なサポートなどについて伺った。

  • 2020/11/25

    世界に散らばる400名のメンバーをオンラインで束ねるニットのリモートワーク運営術とは

     コロナ禍によって、急速に導入が進んだ在宅勤務やテレワーク。毎日出社して、上司や同僚と対面で会話をしながら仕事を進めていた、かつての“当たり前”の働き方ができなくなった今、各社で大きな課題となっているのが従業員のメンバーとしての意識だ。離れていても、「自分は会社の一員だ」と実感できるようにするには、どうすればよいのだろうか。コロナ禍以前より、世界各国に散らばる400名のメンバーとともに、バックオフィス業務支援サービス「HELP YOU」を展開してきた株式会社ニットの広報 小澤美佳氏に、その秘訣を...

  • 2020/11/11

    INSIDES――メンバー一人ひとりの心理状態と実践的なアドバイスをマネジャーに提供

     従業員の心理やパフォーマンスが今どのような状態にあるのかを知るのは、マネジャーにとって重要なミッションだ。だが組織の中の誰が好調で、誰が思わしくないという「事実」を可視化するだけでは足りない。そこで見えた課題を各個人のレベルにまで掘り下げてアドバイスし、その人材のパフォーマンス向上や、時には離職の防止につなげる必要がある。社員の本音を見える化し、現場マネジャーとの対話を促進するクラウドサービス「INSIDES(インサイズ)」を提供する株式会社リクルートマネジメントソリューションズのHRアセスメ...

  • 2020/09/28

    労務支援のSmartHRがエンゲージメントサーベイサービスをリリース、その機能・狙いとは

     クラウド人事労務ソフト「SmartHR」で知られる株式会社SmartHRは9月24日、新たなサービスとして、従業員エンゲージメントを正確に測定する「従業員サーベイ」をリリースした。SmartHRとしては、人事労務管理・手続きの効率化という従来のフィールドから一歩踏み出し、人事や組織運営のフィールドに進出した形だ。なぜ、同社はエンゲージメントサーベイという新領域に乗り出したのだろうか。従業員サーベイの特徴などと合わせて、プロジェクトのリーダーである同社 重松裕三氏に伺った。

  • 2020/09/09

    CHRO養成講座「CANTERA」が受講者に身に付けてもらっているもの――CANTERA主宰 堀尾司氏に聞く《後編》

     株式会社All Personal 代表取締役CEOで、CHRO共創プラットフォーム「CANTERA」を主宰する堀尾司氏に、株式会社ユーフォリア コーポレート部門管掌 執行役員の窪田久美氏とHRzine編集長の市古明典が、CHROについて聞く本記事。前編の「どうすれば経営に資する人事になれるか」から、話題はCHROを養成するための知識とスキルを体系的に学ぶ場である「CANTERA Academy」に移る。ここは企業人事を深く知りたい・極めたい人が集い、実践的に学ぶ「虎の穴」のようなプラットフォー...

  • 2020/09/07

    人事が経営に資するには働きやすさと働きがいの両立を目指せ――CANTERA主宰 堀尾司氏に聞く《前編》

     経営者と人事の分断はビジネスと組織の成長を阻害する要因になる。しかし、日本では二人三脚で経営戦略を作り、実行するという理想的な関係性を築けている企業は規模の大小を問わず少ない。どうすれば人事は経営に資する役割を果たすことができるのか。株式会社All Personal 代表取締役CEOで、CHRO共創プラットフォーム「CANTERA」を主宰する堀尾司氏に、株式会社ユーフォリア コーポレート部門管掌 執行役員の窪田久美氏とHRzine編集長の市古明典が聞いた。

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