HRzine

注目の特集・連載

著者情報

  • 伊藤 真美(イトウ マミ)

    エディター&ライター。児童書、雑誌や書籍、企業出版物、PRやプロモーションツールの制作などを経て独立。ライティング、コンテンツディレクションの他、広報PR・マーケティングのプランニングも行なう。

執筆記事

  • 2021/09/27

    ネオキャリアが明かす! 本気で「DX人材を採用」したい企業の人事が知っておきたいポイント・プロセス

     日本企業の多くで精力的に推進されつつあるDX。しかし、多くの企業でDXをリード・実行できる人材を社内で確保できず、その不足が大きな社会課題となっている。一方で、優れたDX人材を確保し、ドラスティックに事業や業務を改革している企業もある。この大きな差はいったいどこにあるのだろうか。そこで今回は、DX人材の紹介・採用を支援している株式会社ネオキャリアで中途採用支援事業などを管掌する村松亮輔氏と、同社におけるDXのキーパーソンである柏井康佑氏に、それぞれの立場から「DX人材の確保・採用」についてお話...

  • 2021/08/10

    スタートアップ企業ReproのCTO交代――必要だった理由、不満・失敗のない段取り、人事の役回り

     カスタマーエンゲージメントプラットフォームを提供するRepro株式会社で、ウノウやUUUMでもCTOを経験した尾藤正人氏が2021年6月に同社 執行役CTOに着任した。創業から7年を迎えた成長著しいスタートアップで、3代目CTOとなる尾藤氏に期待されるものとは何か。交代の決断を下した同社 代表取締役の平田祐介氏に、CxO交代における背景や経緯についてうかがうとともに、新CTOの尾藤氏に就任後の取り組みについてうかがった。

  • 2021/07/15

    新型コロナワクチンで改めて考える 企業の感染症対策はどうあるべきか

     新型コロナウイルス対策が日常化する中で、企業もまた従業員の健康を守り、事業を継続するために適切な対策をとっていくことが求められている。国や自治体の動きや感染状況が日々変化し、個人の考え方も多様化する中で、企業はどのように新型コロナウイルスのリスクを捉え、施策を立てていくべきなのか。そもそも感染症対策とはどうあるべきなのか。法人向けヘルスケアサービスを提供する株式会社iCARE 代表取締役 CEOであり、自身も産業医である山田洋太氏にうかがった。

  • 2021/07/14

    採用担当者が知りたい! 企業のSNSブランディングの定石

     新卒・中途を問わず採用活動において、企業がさまざまな方法で自社の存在や魅力を訴求するようになってきた。そのために、企業の採用担当者や広報がうまく活用したいツールの一つがSNSだ。そこで、SNS活用で成功を収めているアチーブメント株式会社の山森拓実氏、株式会社ニットの小澤美佳氏に、人材採用のための広報やファンづくりなどを目的としたSNS活用の手法やコツ、心がけなどを聞いた。

  • 2021/06/09

    エンゲージメントの源泉は何か? それが従業員・企業ともに幸せにする条件とは?

     “働き方を選択できる社会づくり”の実現を目指し、5年間の限定プロジェクトとして立ち上げられた「at Will Work」。2月24日、5年目最後となるカンファレンスをオンラインで開催し、「働くのこれから ―『働く』は変わったのか? 働き方の未来をつくる―」をテーマに各界のキーパーソン60名が集い、さまざまな意見交換を行った。本稿では開催されたセッションの中から、「企業と人・人々のエンゲージメントは変化したのか」の模様をお届けする。

  • 2021/04/15

    なぜあの企業はLGBTを積極的に受け入れているのか――求人メディアJobRainbowが広げるダイバーシティ

     LGBTに対する社会的認知が広がる中で、ダイバーシティ(多様性)を組織やチームの強みとすることを目的にLGBTを積極採用する企業も増えてきた。一方で、LGBTに対する偏見や差別はなくなったとはいえない。これに企業はどう取り組めばよいのだろうか。また、LGBTの受け入れをはじめ、ダイバーシティを高めることにはどのようなメリットがあるのか。「差異を彩へ。自分らしくを誇らしく」をビジョンに掲げ、LGBTを含め多様な背景を持つ人材を採用できる求人サイト「JobRainbow」を運営する株式会社JobR...

  • 2021/03/31

    LinkedInとEightはビジネスSNSを日本国内でこう展開する

     自分の経歴・実績を記録し、ビジネスに関する投稿を行うなどで、ビジネスパーソンとしてつながりをつくっていく「ビジネスSNS」。人材採用の文脈では、ダイレクトリクルーティングの人材データベースという側面を持つ。課題は、日本国内ではユーザーの利用が十分にアクティブになっているとは言いがたい点だ。しかしながら、働き方の多様化で副業などが広まる中で、個人の経歴・実績を記録し伝えることの必要性は、徐々に高まっていくと思われる。こうした日本におけるビジネスSNSの現在地と将来について、Linked...

  • 2021/03/30

    コロナ禍で店舗に出られぬ中で高めた従業員エンゲージメント、切り札は「動画」だった

     フィットネス事業「FEELCYCLE」を中心にアパレル事業「DIFFERENTLY」やフード事業「FEEL&FOODS」を多店舗展開する株式会社FEEL CONNECTION。コロナ禍により、以前のように集合研修が難しくなり、従業員への企業理念浸透や研修に課題を持つ中で、それらの問題を解決したのは動画によるオンライン研修とモバイルアプリの活用だったという。同社はどのように動画を活用し、従業員エンゲージメントを向上させたのか。ブライトコーブ 大野耕平氏をモデレーターに、FEEL CONN...

  • 2021/02/09

    健康経営は人事と経営陣で推進する経営戦略、選択と集中が重要

     労働人口の減少や日本人の生産性の低下が問題視される中、新型コロナウイルス対策やメンタルヘルス、メタボリック症候群、過労死・など、従業員の健康を取り巻く課題は枚挙にいとまがない。そんな中で注目されるのが、経営戦略の一環として従業員の健康を管理していこうという「健康経営」の考え方だ。これまでの健康診断や福利厚生とは何が違うのか。また、どのような効果やメリットがあるのか――。企業が健康経営に取り組むべき理由ともに、具体的な導入手法や展開などについて、株式会社iCARE 代表取締役 CEOの山田洋...

  • 2021/02/08

    Carely――従業員の健康情報管理をデジタルで効率化し、産業医とともに健康経営を実現する

     新型コロナウイルスの感染拡大もあって、企業における従業員の健康管理は、福利厚生としての健康管理から一歩進んで、経営戦略の1つ「健康経営」として関心が高まっている。そうした企業の健康管理を効率化するクラウドサービスとして注目を集めているのが、株式会社iCAREが提供する「Carely(ケアリー)」だ。どのようなサービスなのか、そしてどのような企業がどのような目的のもと導入しているのか。同社の代表取締役 CEO 山田洋太氏に伺った。

  • 2020/12/22

    ザ・プラント社長に聞く、多国籍メンバーが心地よく働ける環境づくり

     ほどなく少子高齢化社会を迎え、人材不足が懸念される日本。先が見えない時代といわれる中で競争力を高めるためには、多様な価値観を持つ人材の連携が重要とされる。そうした攻守の観点で組織づくりを考えたとき、多彩な国籍・文化を持つ人同士の協力・連携は大きな課題だ。そこで、約50名の多国籍人材が日・中・豪のオフィスで活躍するザ・プラント株式会社の創業者・代表取締役 アナトール・ヴァリン氏に、多国籍組織の運営の秘訣、外国籍の人材が日本で働く上で必要なサポートなどについて伺った。

  • 2020/12/21

    活躍する人は何が違うのか、どのような環境で育つのか――TimeLeap 仁禮彩香氏×日本オラクル 善浪広行氏

     人生におけるキャリア構築の考え方が大きく変化しつつある今、子どもたちや若者に対して学校や企業はどのような示唆を与え、人材としてのポテンシャルを伸ばすべきなのか――。小学1年生で既存の教育に疑問を持ち、中学2年生で初起業、現在は大学生でありTimeLeap社を経営する仁禮彩香氏と、新卒で日本オラクルに入社し、さまざまなキャリアを積んだ後に、執行役員として事業責任者を務める善浪広行氏。年代・性別・職務経歴も全く異なりながらも、「自分で自分自身のキャリアを考えること」を共通の関心事とする2人が...

17件中1~12件を表示
戻る


All contents copyright © 2020-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.0