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注目の特集・連載

著者情報

  • 伊藤 真美(イトウ マミ)

    エディター&ライター。児童書、雑誌や書籍、企業出版物、PRやプロモーションツールの制作などを経て独立。ライティング、コンテンツディレクションの他、広報PR・マーケティングのプランニングも行なう。

執筆記事

  • 2021/06/09

    エンゲージメントの源泉は何か? それが従業員・企業ともに幸せにする条件とは?

     “働き方を選択できる社会づくり”の実現を目指し、5年間の限定プロジェクトとして立ち上げられた「at Will Work」。2月24日、5年目最後となるカンファレンスをオンラインで開催し、「働くのこれから ―『働く』は変わったのか? 働き方の未来をつくる―」をテーマに各界のキーパーソン60名が集い、さまざまな意見交換を行った。本稿では開催されたセッションの中から、「企業と人・人々のエンゲージメントは変化したのか」の模様をお届けする。

  • 2021/04/15

    なぜあの企業はLGBTを積極的に受け入れているのか――求人メディアJobRainbowが広げるダイバーシティ

     LGBTに対する社会的認知が広がる中で、ダイバーシティ(多様性)を組織やチームの強みとすることを目的にLGBTを積極採用する企業も増えてきた。一方で、LGBTに対する偏見や差別はなくなったとはいえない。これに企業はどう取り組めばよいのだろうか。また、LGBTの受け入れをはじめ、ダイバーシティを高めることにはどのようなメリットがあるのか。「差異を彩へ。自分らしくを誇らしく」をビジョンに掲げ、LGBTを含め多様な背景を持つ人材を採用できる求人サイト「JobRainbow」を運営する株式会社JobR...

  • 2021/03/31

    LinkedInとEightはビジネスSNSを日本国内でこう展開する

     自分の経歴・実績を記録し、ビジネスに関する投稿を行うなどで、ビジネスパーソンとしてつながりをつくっていく「ビジネスSNS」。人材採用の文脈では、ダイレクトリクルーティングの人材データベースという側面を持つ。課題は、日本国内ではユーザーの利用が十分にアクティブになっているとは言いがたい点だ。しかしながら、働き方の多様化で副業などが広まる中で、個人の経歴・実績を記録し伝えることの必要性は、徐々に高まっていくと思われる。こうした日本におけるビジネスSNSの現在地と将来について、Linked...

  • 2021/03/30

    コロナ禍で店舗に出られぬ中で高めた従業員エンゲージメント、切り札は「動画」だった

     フィットネス事業「FEELCYCLE」を中心にアパレル事業「DIFFERENTLY」やフード事業「FEEL&FOODS」を多店舗展開する株式会社FEEL CONNECTION。コロナ禍により、以前のように集合研修が難しくなり、従業員への企業理念浸透や研修に課題を持つ中で、それらの問題を解決したのは動画によるオンライン研修とモバイルアプリの活用だったという。同社はどのように動画を活用し、従業員エンゲージメントを向上させたのか。ブライトコーブ 大野耕平氏をモデレーターに、FEEL CONN...

  • 2021/02/09

    健康経営は人事と経営陣で推進する経営戦略、選択と集中が重要

     労働人口の減少や日本人の生産性の低下が問題視される中、新型コロナウイルス対策やメンタルヘルス、メタボリック症候群、過労死・など、従業員の健康を取り巻く課題は枚挙にいとまがない。そんな中で注目されるのが、経営戦略の一環として従業員の健康を管理していこうという「健康経営」の考え方だ。これまでの健康診断や福利厚生とは何が違うのか。また、どのような効果やメリットがあるのか――。企業が健康経営に取り組むべき理由ともに、具体的な導入手法や展開などについて、株式会社iCARE 代表取締役 CEOの山田洋...

  • 2021/02/08

    Carely――従業員の健康情報管理をデジタルで効率化し、産業医とともに健康経営を実現する

     新型コロナウイルスの感染拡大もあって、企業における従業員の健康管理は、福利厚生としての健康管理から一歩進んで、経営戦略の1つ「健康経営」として関心が高まっている。そうした企業の健康管理を効率化するクラウドサービスとして注目を集めているのが、株式会社iCAREが提供する「Carely(ケアリー)」だ。どのようなサービスなのか、そしてどのような企業がどのような目的のもと導入しているのか。同社の代表取締役 CEO 山田洋太氏に伺った。

  • 2020/12/22

    ザ・プラント社長に聞く、多国籍メンバーが心地よく働ける環境づくり

     ほどなく少子高齢化社会を迎え、人材不足が懸念される日本。先が見えない時代といわれる中で競争力を高めるためには、多様な価値観を持つ人材の連携が重要とされる。そうした攻守の観点で組織づくりを考えたとき、多彩な国籍・文化を持つ人同士の協力・連携は大きな課題だ。そこで、約50名の多国籍人材が日・中・豪のオフィスで活躍するザ・プラント株式会社の創業者・代表取締役 アナトール・ヴァリン氏に、多国籍組織の運営の秘訣、外国籍の人材が日本で働く上で必要なサポートなどについて伺った。

  • 2020/12/21

    活躍する人は何が違うのか、どのような環境で育つのか――TimeLeap 仁禮彩香氏×日本オラクル 善浪広行氏

     人生におけるキャリア構築の考え方が大きく変化しつつある今、子どもたちや若者に対して学校や企業はどのような示唆を与え、人材としてのポテンシャルを伸ばすべきなのか――。小学1年生で既存の教育に疑問を持ち、中学2年生で初起業、現在は大学生でありTimeLeap社を経営する仁禮彩香氏と、新卒で日本オラクルに入社し、さまざまなキャリアを積んだ後に、執行役員として事業責任者を務める善浪広行氏。年代・性別・職務経歴も全く異なりながらも、「自分で自分自身のキャリアを考えること」を共通の関心事とする2人が...

  • 2020/12/07

    ペーパーレス化は待ったなし! 「オフィスステーション」なら業務効率化も必要なところから着手できる

     4月からの労務手続きの電子申請義務化にはじまり、年末調整に大きな影響を及ぼす基礎控除の改正など、HR業界に大きな影響を与える制度改正が目白押しだった2020年。加えて新型コロナウイルスの蔓延によって、改めて“働き方”について考えさせられることとなった。そうした変化の節目に、バックオフィス業務としてはどのように対応し、新しい価値を創出すべきなのか。株式会社エフアンドエム オフィスステーション事業本部 企業ソリューション推進 第二事業部 部長の池邉俊貴氏がそうした時代の「バックオフィス業務の最適解...

  • 2020/12/03

    勤怠・給与・経費から会計までバックオフィス業務を効率化する「マネーフォワード クラウド」の実力

     “新しい働き方”が求められる中で、バックオフィスの在り方もまた変化しつつある。一人ひとりに働きやすい環境を提供するために、どのような仕組みやシステムを導入すべきなのか。株式会社マネーフォワード HRソリューション本部 ダイレクトセールス部の山川拓哉氏は「バックオフィスにおける真の効率化や情報の有効活用を実現するためには、人事労務領域内の情報連携はもちろん、バックオフィス全体を滑らかにつなげる考え方が必要」と語る。陥りがちな「1つだけクラウドにしても問題」を例に挙げながら、人事労務から会計まで、...

  • 2020/04/27

    wevox――従業員のエンゲージメントを見える化し、理想の組織づくりに向けた議論・実践へとつなげる

     会社やチームのパフォーマンスにつながる重要な要素として注目される、構成するメンバーの「エンゲージメント」。働きがいやモチベーションなどとも解釈され、これまでは定性的・感覚的な文脈で語られてきた。しかし、株式会社アトラエが提供する「wevox」は、エンゲージメントを測定し、個人や組織、チームの状態を表すものとして定量的に可視化することによって、強くしなやかな組織づくりに役立てるという。同社でwevoxの展開を推進し、自社の組織改善プロジェクトにも取り組む川本周氏に、wevoxの設計思想や効果、活...

  • 2020/04/10

    新卒エンジニアが自ら学ぶように意識と行動を変えるダブルループ学習の実践方法――チームボックス 安西剛氏

     2020年2月26日、御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター(東京・千代田)において、「IT人材ラボ Day 2020 Winter」が開かれた。会場では「エンジニアが成長しつづける組織のしくみ」をテーマに5名が登壇。本稿では、株式会社チームボックス Growth Trainer / Product Managerの安西剛氏によるセッション「新卒エンジニアが自走する人材になるための育て方」の模様をお届けする。現役である間は学びとチャレンジを続けることが必要なエンジニア。そのマインド・習慣を新...

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