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テーマ内その他記事

1~15件(全519件)
  • 2021/04/15

    なぜあの企業はLGBTを積極的に受け入れているのか――求人メディアJobRainbowが広げるダイバーシティ

     LGBTに対する社会的認知が広がる中で、ダイバーシティ(多様性)を組織やチームの強みとすることを目的にLGBTを積極採用する企業も増えてきた。一方で、LGBTに対する偏見や差別はなくなったとはいえない。これに企業はどう取り組めばよいのだろうか。また、LGBTの受け入れをはじめ、ダイバーシティを高めることにはどのようなメリットがあるのか。「差異を彩へ。自分らしくを誇らしく」をビジョンに掲げ、LGBTを含め多様な背景を持つ人材を採用できる求人サイト「JobRainbow」を運営する株式会社JobR...

  • 2021/04/14

    定年後嘱託契約社員の雇止め無効(東京地裁 令和2年5月22日)

     誰にでも仕事上のミスや過失は起こりえます。しかし、それが就業規則にある解雇や雇止めの事由にいつでも該当するわけではありません。社会通念上、明らかに問題のある行動だった場合などに限られます。今回ご紹介するのは、極めて軽微な事故を起こしたタクシー運転手が、タクシー会社から雇用契約の更新をしない旨を告げられ、訴訟に至ったケースです。判決は雇止めを無効としたのですが、その根拠になったのは労働契約法の2つの条項でした。

  • 2021/04/12

    エンゲージメント向上に効く! インターナルモビリティとリファラル採用による社内外の最適配置

     「インターナルモビリティ」とは、社員の希望による人事異動制度のこと。従業員エンゲージメントを高め、一人ひとりの生産性を向上させるのに有効だという。また、社員が有望だと判断した友人・知人を会社に推薦する「リファラル採用」にも同様の効果があるとする。コロナ禍を受けて始まったリモートワークで組織、生産性が各企業の課題となっている中、どちらも取り組みたい施策といえよう。本稿ではそのために知っておきたい事柄を、株式会社MyRefer 代表取締役社長 CEO/Founder 鈴木貴史氏が解説する。

  • 2021/04/08

    タレントマネジメントの成功がいかに従業員エンゲージメントを向上させるか

     従業員の個性や才能を把握し、最適な部署に配置する。企業と従業員とのつながりを高め、ひいては生産性向上にもつなげていく。今ではタレントマネジメントやエンゲージメントという言葉を使うものの、概念自体は昔からあるものだ。しかし、近年では表現の変化だけではなく、テクノロジーを駆使することで、より早く、より効果が生まれるようにと進化している。タレントマネジメントシステムを通じたエンゲージメント向上について、概要から実際の企業事例まで、株式会社カオナビ 取締役副社長 COO 佐藤寛之氏が解説する。

  • 2021/04/07

    採用候補者が面接にやってきた! 祈る気持ちと新たな決意

     IT/Web人材に特化した求人サイト「Find Job!」(現 FINDJOB!)から念願の初エントリー! エンジニアの熊田さん(仮名)からアドバイスをもらうことで、どうにかエンジニアレジュメに書かれていることを読み取れた私。「現場が求める人材に近いのでは?!」という確信を持ちながらも、恐る恐るエンジニア責任者の神山さん(仮名)にレジュメを見せたところ、なんと待望の人材だったことが判明しました。面接設定まで漕ぎ着けましたが、果たして面接の結果は……。

  • 2021/04/06

    自律自走する組織づくりは、従業員エンゲージメントの可視化から! 小さな火種を見つけて大きくしていこう

     昨年より、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて多くの企業がリモートワークを導入している。メンバーの主体性ある活動が成功のカギだが、そのためには従業員エンゲージメントを高めることが欠かせない。では、従業員エンゲージメントはどうすれば高めていけるのか。まず何から手を付ければよいのか。本稿ではその点を明らかにした、株式会社アトラエ 川本 周氏による講演の模様をお届けする。

  • 2021/03/31

    LinkedInとEightはビジネスSNSを日本国内でこう展開する

     自分の経歴・実績を記録し、ビジネスに関する投稿を行うなどで、ビジネスパーソンとしてつながりをつくっていく「ビジネスSNS」。人材採用の文脈では、ダイレクトリクルーティングの人材データベースという側面を持つ。課題は、日本国内ではユーザーの利用が十分にアクティブになっているとは言いがたい点だ。しかしながら、働き方の多様化で副業などが広まる中で、個人の経歴・実績を記録し伝えることの必要性は、徐々に高まっていくと思われる。こうした日本におけるビジネスSNSの現在地と将来について、Linked...

  • 2021/03/30

    コロナ禍で店舗に出られぬ中で高めた従業員エンゲージメント、切り札は「動画」だった

     フィットネス事業「FEELCYCLE」を中心にアパレル事業「DIFFERENTLY」やフード事業「FEEL&FOODS」を多店舗展開する株式会社FEEL CONNECTION。コロナ禍により、以前のように集合研修が難しくなり、従業員への企業理念浸透や研修に課題を持つ中で、それらの問題を解決したのは動画によるオンライン研修とモバイルアプリの活用だったという。同社はどのように動画を活用し、従業員エンゲージメントを向上させたのか。ブライトコーブ 大野耕平氏をモデレーターに、FEEL CONN...

  • 2021/03/29

    「カルチャーや行動指針に少しでも合わない人は採用してはいけない」と学んだうるるの苦い経験と組織づくり

     企業は大勢の人が集まって営まれるもの。それだけに、その中で生まれるカルチャーは、強固な経営基盤を維持する上で非常に重要なものだ。しかし、特にはそれが根底から揺るがされることもある。そのとき、企業はどうするべきか――。組織を揺るがす危機に見舞われた後、カルチャー醸成に注力して組織と経営の立て直しに成功した株式会社うるるの取締役 Chief Culture Officer 小林伸輔氏に、カルチャーで社員の心をつなぐ秘訣を聞いた。

  • 2021/03/24

    Web面接ツールの導入後に失敗しないための5つの対策

     まだ終息が見えない新型コロナウイルス。企業の採用活動では引き続き、Web面接が多く行われることになるでしょう。Web面接ツールの利用も増えると見込まれますが、事前にしっかり用意をしておかないと導入してから思うように利用が進まなかったり、思わぬトラブルに見舞われたりします。また、いざ面接を行ってみて、あとで失敗に気づくことも少なくありません。本稿では、Web面接ツールの運用と面接の質の向上について解説します。

  • 2021/03/22

    2021年2月Amazon調べ 「人事・労務」のベストセラー書籍トップ50

     2021年2月の1か月間に、Amazonで最も売れた人事・労務関連本は何か――。本記事では、そのランキング1位から50位までを発表する(Amazon協力のもと、オフィス管理・OA、秘書を除く「総務・人事・労務管理」ランキングから作成)。また、ランキング内の注目書籍のほか、ランキング外・カテゴリー外だが気になる人事向け書籍も紹介する。

  • 2021/03/16

    新しいことに取り組むとき・モチベーションを保つために行うマインドセット

     Sansan 社内コーチの三橋です。本連載ではマネジメントに課題を感じているマネージャーや人事の方に向け、私の経験を踏まえて社内コーチの可能性や実務をお伝えしていきます。今回のテーマは「マインドセット」(ある事象に対して心持ちや姿勢を整えること)です。前半は、社内コーチを会社の公式な制度としてもらうまでの私の話を例に、新しいことに取り組むときの自分自身のマインドセットについて解説します。社内に前例がないであろう社内コーチングを始める方にお伝えしたいと思いました。後半は、ワークを1つ紹介しながら...

  • 2021/03/12

    求人票を出すだけでは失敗する高卒採用、成功企業から学ぶ5つのポイント

     全国1学年約100万人の高校生のうち、約18万~20万人が毎年卒業後就職を希望しています。令和2年度(2020年度)こそ、新型コロナウイルスの影響により求人数、求人倍率ともに減少(※)していますが、企業の人手不足が年々深刻になっていく中、高校生の新卒採用マーケットは注目を集めています。高卒採用では、ハローワークに求人票を提出し、近隣の高校へ募集活動を行うのが一般的です。しかし近年、若手人材の採用が困難になったことで高卒採用も競争が激しくなり、それだけでは採用成功しにくくなってきました。本記事で...

  • 2021/03/08

    リモートでのオンボーディング再び! 新人が離職しないためのポイントとは

     もうすぐ2021年度が始まりますが、昨年に続き、新人はオンラインで出迎える企業が多くなりそうです。オンラインで特に困るのは、新人が職場になじみ、戦力化していくまでの「オンボーディング」です。今年は昨年の経験を踏まえて臨めるとはいえ、リモートで人を育てたり、チームメンバーとしての関係性を構築したりするのは、やはり難しいものです。本稿は、従業員が世界各国に散っており、リモートワークが前提というニット社に所属する筆者が、新人が離職しないリモートでのオンボーディングについて解説します。

  • 2021/03/03

    ビジョン・ミッションと現在地とのギャップを埋めていく社内の“熱”はどうすれば上がるのか

     リモートワークが広がり、会社の一体感を醸成することが難しい中、社員の“熱”を上げるにはどうすればよいのか。Soup Stock Tokyoをはじめ複数のブランドを運営する株式会社スマイルズなどで活躍し、現在は株式会社forxの代表を務める田原研児氏と、クライアント企業のコミュニケーション戦略支援を行うStory Design house株式会社の曽根圭輔氏が、自身の経験を踏まえたリアルな事例を交えて持論を展開した。本記事では、2020年12月9日にオンライン配信された当イベントの模様をお届けす...

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