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テーマ内その他記事

16~30件(全561件)
  • 2021/08/19

    企業ブランディングのSNS活用 個人の発信から始まる成功へのプロセスとは

     私には2万5000人のTwitterフォロワーがいます。プロフィールを見ると、最近では採用や広報の方が多い印象です。企業の一員として、SNSで採用活動や企業PRについて発信をしている方が増えているのではないでしょうか。SNSは企業としての本音を伝えることができるツールとして、今後いっそう重要になってくると思っています。特にTwitterは不特定多数のユーザーとつながりやすいため、事務的な発信ではなく企業の想いを乗せることで、採用や事業発展に寄与すると考えています。今回は、Twitterを中心に...

  • 2021/08/17

    従業員エンゲージメントがなぜ注目されているのか・測定する意味とは

     近年、経営や人事の世界で「従業員エンゲージメント」という言葉が注目を集めている。組織の活性化度合いが事業成長に直結するような成長ベンチャー企業は勿論、大手企業でも中期経営計画における重点指標の一つとして掲げる企業が増えてきている。今なぜ、従業員エンゲージメントが注目されているのか、本稿ではまずその背景や、よくある「従業員満足度」と「従業員エンゲージメント」の違いについて解説し、第2回以降では「従業員エンゲージメント」を高めるためのポイントについて、事例やケーススタディも交えながら解説していきた...

  • 2021/08/10

    スタートアップ企業ReproのCTO交代――必要だった理由、不満・失敗のない段取り、人事の役回り

     カスタマーエンゲージメントプラットフォームを提供するRepro株式会社で、ウノウやUUUMでもCTOを経験した尾藤正人氏が2021年6月に同社 執行役CTOに着任した。創業から7年を迎えた成長著しいスタートアップで、3代目CTOとなる尾藤氏に期待されるものとは何か。交代の決断を下した同社 代表取締役の平田祐介氏に、CxO交代における背景や経緯についてうかがうとともに、新CTOの尾藤氏に就任後の取り組みについてうかがった。

  • 2021/08/03

    中途採用の明暗を分ける 採用パートナーの正しい選び方・付き合い方

     前回まで、採用活動を始める前に採用目的を明確化させ、対外的に動き出す前に社内で関係者の意識合わせをするという、採用フローの前段について解説しました。次にやってくるのが、求人サイトへの情報掲載、人材紹介会社への依頼のステップです。採用は、闇雲に数を打てば良い候補者が集まるわけではありません。では一体どのようにすれば成功に近づけるのか。今回はそのTipsをお話しします。

  • 2021/07/28

    エンジニア採用に効く「求人票」の書き方入門講座 9/22開講

     HRzineは、オンライン講座「エンジニア採用に効く『求人票』の書き方入門〜ITエンジニアリングの基礎も解説〜」を、9月22日(水)に開講します。定員は20名です。

  • 2021/07/26

    指揮命令下での業務委託契約、労基法上の労働者に該当(大阪地裁 令和2年9月3日)

     「業務委託契約」で重要なポイントの一つに、委託者からの指揮命令権が発生しないことがあります。今回紹介する裁判例はこの点に抵触し、実態として委託者の指揮命令下で働かせていたことで、受託者から未払い割増賃金および付加金の支払いを求められたケースです。起こりやすい問題ですので、注意するべき点を改めて確認しておきましょう。

  • 2021/07/15

    新型コロナワクチンで改めて考える 企業の感染症対策はどうあるべきか

     新型コロナウイルス対策が日常化する中で、企業もまた従業員の健康を守り、事業を継続するために適切な対策をとっていくことが求められている。国や自治体の動きや感染状況が日々変化し、個人の考え方も多様化する中で、企業はどのように新型コロナウイルスのリスクを捉え、施策を立てていくべきなのか。そもそも感染症対策とはどうあるべきなのか。法人向けヘルスケアサービスを提供する株式会社iCARE 代表取締役 CEOであり、自身も産業医である山田洋太氏にうかがった。

  • 2021/07/14

    採用担当者が知りたい! 企業のSNSブランディングの定石

     新卒・中途を問わず採用活動において、企業がさまざまな方法で自社の存在や魅力を訴求するようになってきた。そのために、企業の採用担当者や広報がうまく活用したいツールの一つがSNSだ。そこで、SNS活用で成功を収めているアチーブメント株式会社の山森拓実氏、株式会社ニットの小澤美佳氏に、人材採用のための広報やファンづくりなどを目的としたSNS活用の手法やコツ、心がけなどを聞いた。

  • 2021/07/08

    男性育休は取るものにする 改正育休法のポイントと会社にとってのメリット

     2021年6月3日、かねてから注目を集めていた改正育児・介護休業法(改正育休法)が衆議院本会議で成立した。改正では、出産から8週間以内に最大4週間の育児休暇を取得できる「出生時育児休業」をはじめ、これまで非常に取得率の低かった男性の育児休業を支援し、夫婦が協力しながら育児に取り組むための、新たな制度創設が行われた。今回はクラウド型統合人事システム「COMPANY」を提供している、株式会社Works Human Intelligenceでコンサルタントを務める阿弥毅氏に、改正育休法の背景や企業人...

  • 2021/06/30

    マネージャーは育成ではなく伴走で伸ばすメルカリ、彼らに求める3つのチームマネジメントスキルとは

     株式会社博報堂コンサルティングの社内カンパニーであるHR Design Lab.が主催する対談イベント「HR RUNNERS」。毎回、HRの前線を走る第一人者をゲストに招き、HR Design Lab.代表 兼 博報堂コンサルティング 執行役員 楠本和矢氏が、「べき論だけではうまくいかない現場のリアル」に迫る。第10回のゲストは株式会社メルカリ 執行役員CHROの木下達夫氏。「今後のあるべきマネージャー教育」をテーマに語った。

  • 2021/06/29

    中途採用の落とし穴 経営者から現場まで一貫した採用意識の重要性

     貴社では、経営層・人事・現場・採用担当の間で、中途採用に関する意識合わせがしっかりとできているでしょうか。どれだけの方が「できている」と回答されるか分かりませんが、採用意識のずれは必ず起きていると思っていただいたほうがよいでしょう。それは、あなた自身や所属企業への批判ではなく、2人以上いれば認識相違が起きるものだからです。採用の意識合わせには、それぐらいの疑念を持ち、十二分な対策をしましょう。

  • 2021/06/28

    競争力の源となるAI人材、完全内製型からアウトソーシング型まで5つの構成パターンを解説

     多くの企業にとって重要視されるようになったAI人材。ですが、自社で育てるノウハウがなかったり、そもそもどんな人材が必要かが明確になっていなかったりと、人材の確保・育成には様々な課題が。まずAI人材について整理するために、『AI人材の育て方』(翔泳社)から5つの構成パターンを解説します。

  • 2021/06/18

    育児負担の重さを考慮、転勤命令認められず(東京地裁 平成14年12月27日)

     社員に下す転勤命令は、企業にとって必要な経営判断です。ただし、家庭の事情などにより、社員が辞令を甘受できないこともあります。転勤命令には合理性がある場合に、社員の都合はどこまで配慮されるのか。今回紹介する裁判例は、その一つの線引きを示しています。

  • 2021/06/16

    マネジメントを支え事業を成功に導くリクルートの企業文化とは

     私のキャリアは2008年に新卒入社した株式会社リクルートから始まりました。そこでは、営業の新卒・中途採用ニーズに加えて、評価・育成ニーズなどにも応え、組織面から企業の事業成長を支援。また、新人からベテラン、新卒から中途入社社員まで幅広い層のマネジメントも行いました。その後起業を経て、2年前に株式会社ニットというベンチャー企業に転職。半年前にゼロから広報部門を立ち上げました。私自身、広報業務の経験はありませんでした。しかし、チームメンバーを集めてマネジメントし、実績を残せるまでになったのは、特に...

  • 2021/06/11

    2種類のコーチングスタイル――個人コーチングとシステムコーチング

     Sansan 社内コーチの三橋です。本連載ではマネジメントに課題を感じているマネージャーや人事の方に向け、私の経験を踏まえて社内コーチの可能性や実務をお伝えしていきます。第3回では、「新しいことに取り組むとき・モチベーションを保つために行うマインドセット」についてお伝えしました。今回は、現在社内で行っている個人向けのコーチングとチーム向けのシステムコーチングという2種類のコーチングスタイルについて、概要や具体例、そして私が主軸を個人コーチングからシステムコーチングへ移行していった理由についてお...

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