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テーマ内その他記事

76~90件(全519件)
  • 2020/09/09

    CHRO養成講座「CANTERA」が受講者に身に付けてもらっているもの――CANTERA主宰 堀尾司氏に聞く《後編》

     株式会社All Personal 代表取締役CEOで、CHRO共創プラットフォーム「CANTERA」を主宰する堀尾司氏に、株式会社ユーフォリア コーポレート部門管掌 執行役員の窪田久美氏とHRzine編集長の市古明典が、CHROについて聞く本記事。前編の「どうすれば経営に資する人事になれるか」から、話題はCHROを養成するための知識とスキルを体系的に学ぶ場である「CANTERA Academy」に移る。ここは企業人事を深く知りたい・極めたい人が集い、実践的に学ぶ「虎の穴」のようなプラットフォー...

  • 2020/09/07

    人事が経営に資するには働きやすさと働きがいの両立を目指せ――CANTERA主宰 堀尾司氏に聞く《前編》

     経営者と人事の分断はビジネスと組織の成長を阻害する要因になる。しかし、日本では二人三脚で経営戦略を作り、実行するという理想的な関係性を築けている企業は規模の大小を問わず少ない。どうすれば人事は経営に資する役割を果たすことができるのか。株式会社All Personal 代表取締役CEOで、CHRO共創プラットフォーム「CANTERA」を主宰する堀尾司氏に、株式会社ユーフォリア コーポレート部門管掌 執行役員の窪田久美氏とHRzine編集長の市古明典が聞いた。

  • 2020/09/03

    マネージャーを救え! 「3つのマネジメントイベント」を支援するツールが企業の競争力を高める

     労働人口の減少を背景に、働く人たちの環境と価値観は大きく変化している。今ほどマネージャーが部下の成長や活躍を促す役割(ピープルマネジメント)を求められる時代はないが、それを苦手としているマネージャーは少なくない。さらに、日本企業にはプレイングマネージャーが多く、メンバー一人ひとりに手をかける余裕もない。リモートワークも普及しコミュニケーションがいっそう減る中で、マネージャーはメンバーとどう向き合えば良いのか。ピープルマネジメント支援ツール「Wistant」を提供するRELATIONS株式会社で...

  • 2020/09/01

    初めての会議で飛び交う専門用語、ワタシ会社で日本語がワカリマセン

     今から10年ほど前、憧れのIT業界に人事として身を置くことになった私。入社の翌日、出社してみると昨日までは入っていなかった会議がスケジュールに入っていました。本人の許可なくスケジュールが空いていれば勝手に押さえられてしまうという、この業界の“おきて”なるものを知り、少々カルチャーショックを受けましたが「郷に入っては郷に従え」と思い直し、ぞろぞろと移動する社員の中に紛れて会議室へ向かいました。何の会議かも知らずに……。

  • 2020/08/31

    従業員満足度と何が違う? エンゲージメントを高めたい企業が陥りやすい「盲点」

     前回は連載の初回として、昨今の情勢においてエンゲージメントが注目されるようになってきた背景や、エンゲージメント向上がいつの間にかエンゲージメントスコア向上に成り代わってしまう危険性について述べた。第2回では、エンゲージメントを高めるとはどういうことなのか? について、より解像度を上げて考察していくこととしたい。

  • 2020/08/21

    就業規則の解釈誤りなどで、うつ病解雇無効(東京地裁 平成22年3月24日)

     「うつ病」は従業員の誰にも発症の可能性がある病気です。決してまれな病気ではありません。どの会社も、うつ病を発症した従業員にどう勤務してもらうか、どう休んでもらうかの規定を適正に定めておくべきでしょう。今回取り上げるのは、うつ病を発症し欠勤を重ねた教師に対して、学校側が不用意に退職勧奨し、その後解雇通告を行ったため、訴訟になったケースです。結果は解雇無効。企業側に対応や備えにどのような問題があったのでしょうか。

  • 2020/08/19

    freeeが毎年期初に行う1日全社合宿「フリスピ」、手間もコストもかけたオンライン開催の舞台裏

     クラウド会計ソフト「freee」をはじめ、さまざまなスモールビジネスを支えるクラウドサービスを展開しているfreee株式会社。2012年7月に創業したベンチャー企業は、いまや従業員数約500名の大組織へと成長を遂げている。そんなfreeeが毎年期初の7月に開催してきたのが「freee SPIRIT」(以下、フリスピ)という1日全社合宿だ。今年はコロナ禍によってオンライン開催となったというが、リアル以上の価値を生み出すべく、どのような工夫・演出をしたのだろうか。そもそも、なぜ毎年開催しているのか...

  • 2020/08/07

    2020年7月Amazon調べ 「人事・労務」のベストセラー書籍トップ50

     2020年7月の1か月間に、Amazonで最も売れた人事・労務関連本は何か――。本記事では、そのランキング1位から50位までを発表する(Amazon協力のもと、オフィス管理・OA、秘書を除く「総務・人事・労務管理」ランキングから作成)。また、ランキング内の注目書籍のほか、ランキング外・カテゴリー外だが気になる人事向け書籍も紹介する。

  • 2020/08/05

    憧れのIT業界に人事として入社! けれど入社当日に人生最大のカルチャーショックを受ける

     皆さま、はじめまして。人事界隈や人材界隈で“メスライオン”と呼ばれている宇田川奈津紀です。本連載「メスライオン奮闘記」では、私がメスライオンと呼ばれるずっと前の人事としての出来事や、メスライオンと呼ばれる人事になってからのお話を皆さんにお伝えしたいと思います。私も行きつ戻りつ、悩んだり落ち込んだり、ときどき喜んだりを重ねてきました。本連載を通じて、若手人事や悩みを抱える人事の皆さんに少しでも勇気や力を与えられたら幸いです。

  • 2020/08/03

    量も重要度も増してきたバックオフィス業務、限られた人材でいかに回していくかは企業の喫緊の課題に

     業務のデジタル化が一筋縄ではいかないのが企業のバックオフィス(人事・総務・経理などの管理部門)。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、在宅勤務・テレワークが次々と導入される中、出社を余儀なくされたバックオフィスは少なくないようだ。しかし、テレワークが定常化する流れのWith/Afterコロナ時代では、バックオフィスの業務もデジタル化を加速していく必要があるだろう。本記事では、バックオフィス業務のデジタル化にまつわる課題とソリューションについて、クラウド型労務・人事管理システム「オフィスステーショ...

  • 2020/07/31

    実践編:社員がリファラル採用へ行動を移しやすくする仕組み

     社員に知人・友人を紹介してもらって選考をする「リファラル採用」。コロナ禍においても、採用コストが下がることや転職市場に出てこない優秀な人材を獲得できることに注目が高まっています。しかし、どのような仕組みを作ると、リファラル採用が促進されるのでしょうか。本連載では、これからリファラル採用を始める方に向けて初歩から解説していきます。今回は、リファラル採用を文化にしていくためのステップ「認知→動機付け→行動」の3つ目にあたる「行動」を促すための仕組みについて紹介します。

  • 2020/07/29

    企業が踊る「エンゲージメント」狂騒曲、注目を集める理由と危険性を知る

     近年、大手企業を中心に、従業員の「エンゲージメント」を高めるための施策に投資が進んでいるという話を聞く。従業員のパフォーマンス向上や離職防止など、エンゲージメントを高めることによる成果は、企業がいま抱える課題を解決するものと考えられる。しかし、企業はエンゲージメントについて正しく理解し、運用できているのだろうか。エンゲージメントが高ければ様々な課題が立ちどころに解決すると誤解する人も少なくない。本連載は、エンゲージメントへの誤った認識を指摘するとともに、経営に役立つエンゲージメントの運用につい...

  • 2020/07/27

    今こそ体系的な「オンボーディング」に着手するとき――3つの趣旨・3つの背景

     米国では、採用の次に重要なHRテーマとされるほど定着している「オンボーディングプログラム(EOP:Employee Onboarding Program)」。日本国内で体系的に導入しているケースはまだまだわずかでしょう。しかし、コロナ禍を機に在宅ワークが定着するなか、企業は意識してオンボーティングに取り組まないと、採用した従業員が宙ぶらりんのまま定着できず、離職につながる恐れもあります。しかも、いま人材は売り手市場。簡単に人を採用し、合わなければまた採用……とはいきません。今こそ、体系的なオン...

  • 2020/07/21

    実践! 返信をもらえるエンジニア向けスカウトメールの書き方《後編》

     今日では一般的となったダイレクトリクルーティング。その主要な手法であるスカウトメールには「準備」と「執筆」という2つのプロセスがあります。前編では準備プロセスを紹介しましたが、後編となる本記事では執筆プロセスについて紹介します。ポイントは「パーソナライズ」です。

  • 2020/07/17

    実践! 返信をもらえるエンジニア向けスカウトメールの書き方《前編》

     「ダイレクトリクルーティング」は、採用媒体に自ら応募しないような優秀な候補者を採用するために有効な採用手法です。しかし、候補者に出す「スカウトメール」の内容によって、その結果は大きく変わってきます。本記事では前後編で、採用につながるスカウトメールの執筆手法を紹介します。今回は前編として、スカウトメールの「準備プロセス」を説明します。またそれに先立ち、エンジニア採用やスカウトメールの現状と、よくあるダイレクトリクルーティングの誤解についても紹介します。

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