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「評価・環境・制度」記事一覧

評価・環境・制度

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  • 2017/08/25

    「回帰分析」で因果関係を分析する

     前回は、2つの変数の関係性を表す指標である相関係数についてご紹介しました(『データの関係性を表せる「相関係数」と2つの落とし穴』)。しかし、実際の人事実務の場面では、「課長昇進後のパフォーマンスは、昇進前の主任時のパフォーマンスでどの程度予測できるのか?」のように、「因果関係」に基づく「予測」に関心があることも多いと思います。今回は、このような場面で利用する、「回帰分析」をご紹介します。

  • 2017/08/21

    サイバーエージェント アドテク部門のオフィス刷新プロジェクト〜コミュニケーション促進で開発を加速、そのために仕掛けたこと

     株式会社サイバーエージェントのアドテクノロジー部門には、開発横断組織の「アドテクスタジオ」があります。350名ほどのエンジニアやクリエイターが所属し、そのうちの3分の2が開発メンバーです。2016年10月、アドテクスタジオはオフィスの大規模なリニューアルプロジェクトを実施し、オフィスフロア面積の3分の1に当たる約330平方メートルをクリエイティブなスペースへと変貌させました。コンセプトは「本当に集中して開発でき、スピードが上がるオフィス」。筆者はこのオフィスリニューアルのプロジェクトマネージャ...

  • 2017/08/07

    データの関係性を表せる「相関係数」と2つの落とし穴

     人事業務を行うなかで、「採用時の適性検査の結果と、入社後の業績との関係は?」「1人の管理職が管理するメンバーの数と、メンバーの満足度との関係は?」「年齢とモチベーションとの関係は?」など、さまざまな「関係性」に興味をもたれたり、説明を求められたりする方も多いのではないでしょうか。そして、そのデータから発見・確認された「関係性」に基づいて、施策を打つ対象を決定したり、施策の内容を見直したりすることもあると思います。今回は、「データの関係性」を確認するための指標である「相関係数」と、その留意点につ...

  • 2017/07/21

    人事データに潜む2つの罠

     最近では、表計算ソフト、統計解析ソフト、BI(ビジネスインテリジェンス)ツール、そして機械学習プラットフォームなどさまざまなツールが普及し、「分かりやすい図表でデータを整理すること」「統計解析を行うこと」が以前よりも手軽に実現できるようになりました。しかし、人事データ、特に評価データには、さまざまな癖があります。それを理解せずに集計・分析し、その結果に基づいて改善施策などを検討しても、そもそもの前提がずれている可能性があるため、せっかくの結果が無駄になってしまうかもしれません。そこで今回は、評...

  • 2017/07/14

    人事ビッグデータとは何モノなのか?

     企業内では、人や組織に関するデータがさまざまな目的のもと取得され、蓄積されています。私はこれまで10年以上、人事データを活用した研究を行い、その知見を生かして企業の分析サポートを行ってきましたが、年々人事データ活用に関するご要望が増えると共に、その内容が高度化していることを実感しています。一方で、急速に人事データ活用に注目が集まるなか、「何から手をつければよいのかが分からない」という声を聞くことも少なくありません。そこで、「人事データ活用 はじめの一歩」として何ができるのかを皆さんと一緒に考え...

  • 2017/07/07

    「アウトプット」「セルフコントロール」「スキル」の3軸で考える ギブリーのエンジニア評価制度

     ギブリーは、「エンジニアが活躍できる世界をつくる」ことを事業とする企業です。エンジニアが適切な教育機会を得ること、適切に評価されること、キャリアアップにつながるチャンスが得られることを目標にサービスを展開しています。そのため、ギブリー自身が「エンジニアにとって最高の職場でなければならない」という信念を持っています。また、約半数が外国籍というエンジニアメンバーでチームを機能させるための工夫も必要でした。このような前提の下、ギブリーのエンジニアにとってベストな評価制度は何か。本稿では、試行錯誤して...

  • 2017/06/30

    派遣という働き方~ライフスタイルとスキル・キャリアにマッチした仕事を自分で選択していく

     派遣と聞くと、「立場が不安定」「待遇が悪い」「キャリアアップが難しい」など、マイナスのイメージを持たれがちです。でも、派遣という働き方は本当にマイナスなのでしょうか。小林 誠氏は、エンジニアとしてのスキルや経験を活かし、ときにはあえて派遣という働き方を選択して、資格を取得するなどしてキャリアアップを図ってきました。小林氏はいま、リクルートスタッフィングを通じて派遣社員として働きながら大学院に通い、中小企業診断士を目指しています。本稿では、自分に合った働き方を模索しているエンジニアの参考になるよ...

  • 2017/06/26

    「入社後3カ月で退職しちゃった・・・」をなくすための3つのやるべき人事施策とは

     こんにちは。ギブリー事業推進室の大熊です。最近人事界隈の方々とお話しさせていただく中で、中途採用において「人当たりはいい!実績もありそう!ただ、本当にフィットするかが不安」という「最終の決め手をどこにするか」トークが結構出てきます。そこで今回は、自社採用にも取り入れている「戦略人事を考える前のプラットフォーム」づくりについてまとめます。

  • 2016/08/03

    クラウド時代にIT業界で働く女性のキャリア戦略 ~ 仕事と結婚・出産・育児の両立

     働く女性にとって、結婚・出産・育児と仕事の両立は永遠のテーマですね。私も3人の子育てをしながら、変化の激しいIT業界で何とか仕事を続けてきました。今回は私の実体験を交え、IT業界で働く適齢期世代の「クラウド時代を生き抜くためのIT資格」を考えてみたいと思います。

  • 2016/05/09

    現場で評価される資格は? 資格で得た知識・スキルが役立つ場面とは? 講師・コンサル・CTOの意見交換で明らかに

     IT技術を取り巻く様々な変化のもと、エンジニアに求められる知識・スキルは急激にその範囲を広げているようだ。それらを効率的に身につける方法として、今まで以上に「資格」学習・取得が注目されているが、一方では「資格は現場で役に立たない」という評価も少なくない。はたして価値があるのか。どのような資格取得が望ましいのか。2月18日に東京・目黒雅叙園で開催された翔泳社のIT技術カンファレンス「Developers Summit 2016」では、これをテーマにパネルディスカッションが開かれ(セッション番号:...

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